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フォーマット変換やOCR処理などイメージデータを自動的に加工/処理
スキャン文書やファクス受信文書は、TIFF、JPEG、TIFF/JPEG混在の標準的なフォーマットに加え、DocuWorks文書*1*3/高圧縮DocuWorks文書*2*3 やPDF/高圧縮PDFに変換することができます。
テキストアノテーションや付箋の貼り付けが可能。日付、発信者ID、領域指定OCR結果などの属性情報をテキストアノテーションや付箋としてDocuWorks文書に貼り付けることができます。

アノテーション設定例
DocuWorksがサポートする56bitと128bitのパスワードセキュリティー機能を使用可能。「文書編集の禁止」、「アノテーション編集の禁止」、「印刷の禁止」、「コピーの禁止」などの操作制限や、DocuWorks文書を閲覧・編集するためのパスワードによる複雑な暗号設定ができ、より強固に保護された文書を生成します。
DocuWorks文書では、全文OCR結果をDocuWorks文書のインフォビューに貼り付けることができます。DocuWorks文書を参照しながらOCR処理結果を修正したり、文字情報をコピーしてほかの文書に再利用することも可能です。

OCR結果
通常のDocuWorks文書に加え、高圧縮DocuWorks文書への変換にも対応。画質の劣化を抑えて低容量化したカラーイメージの高圧縮DocuWorks文書を利用することで、カラードキュメントの流通をさらに促進します。
通常のPDFに加え、文字とイメージを分離して効率的に圧縮する高圧縮PDF* に対応。電子化した際の文書サイズをより小さくすることでネットワークやサーバーへの負荷を軽減し、カラーPDFをより扱いやすくします。
ファインPDFは、画像データに含まれる文字をアウトラインフォントに変換して埋め込み、さらにOCR処理をして認識した文字をテキスト情報として追加したPDFです。入力文書の 文字データから、アウトラインフォントを生成してファインPDFに埋め込むため、ジャギーのない高品質な印刷結果を得られます。 また、OCR処理で認識された文字は、テキストデータとしてファインPDFに格納されるため、PDFを扱うアプリケーションから、文字の検索や引用(コピー)が可能です。 ファインPDFは、通常のPDFアプリケーションで閲覧、編集ができます。
イメージの解像度が200dpi以下の場合、解像度を150%アップし、スムージング処理*2 を行うことでプリント画質を向上させます。
イメージ化されたテキストはDocuWorks内蔵OCR機能により、文字情報として抽出することができます。抽出されたテキストデータは属性情報として扱うことができ、文書名や条件配信のキー項目として使用可能です。また、OCRは日本語/英語/自動判別*2 の3種類のモードが選択でき、ドキュメントの内容に合わせた効率的なOCR処理が行えます。
ドキュメントの全ページをOCR処理したり、指定したページのみをOCR処理することができます。
指定したページの指定した領域のみをOCR処理できます。領域指定OCRは複数箇所の指定が可能です。
文書名は任意の文字列やOCR結果、発信者ID・日付などの属性情報、さらには任意の文字列と属性情報の組み合わせなど、柔軟に設定することができます。また、文書名の後ろに自動的に連番をふることもでき、より管理しやすい文書名をつけることができます。
文書のQRコード情報を読み取り、ファイル名や文書の属性、キーワードなどへの利用が可能。また、QRコードが含まれるページの前で文書を分割したり、QRコードが含まれるページを削除することもできます。QRコードを利用することで、新たなドキュメントフローの仕組みを提供し、スキャン文書やファクス受信文書の電子化作業を、より効率化できます。