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ApeosWare Flow Service 特長

加工

フォーマット変換やOCR処理などイメージデータを自動的に加工/処理

「フォーマット変換」機能

スキャン文書やファクス受信文書は、TIFF、JPEG、TIFF/JPEG混在の標準的なフォーマットに加え、DocuWorks文書*1*3/高圧縮DocuWorks文書*2*3 やPDF/高圧縮PDFに変換することができます。

*1
別売ソフトウェアDocuWorks 5.0~7.3が必要。
*2
別売ソフトウェアDocuWorks 6.0~7.3が必要。
*3
定形用紙サイズでDocuWorks変換する場合、インストールしているDocuWorksのバージョンによって作成される用紙サイズが異なるものがあります。 詳細は以下の「よくある質問」を参照ください。
A3で受信したインターネットファクス文書を定形サイズでDocuWorks変換すると、A2サイズになってしまいます。
A2やA1などの大判サイズのDocuWorks文書を作成したいのですが。

「DocuWorks文書」変換

アノテーションの設定

テキストアノテーションや付箋の貼り付けが可能。日付、発信者ID、領域指定OCR結果などの属性情報をテキストアノテーションや付箋としてDocuWorks文書に貼り付けることができます。

アノテーション設定例

アノテーション設定例

セキュリティーの設定

DocuWorksがサポートする56bitと128bitのパスワードセキュリティー機能を使用可能。「文書編集の禁止」、「アノテーション編集の禁止」、「印刷の禁止」、「コピーの禁止」などの操作制限や、DocuWorks文書を閲覧・編集するためのパスワードによる複雑な暗号設定ができ、より強固に保護された文書を生成します。

OCR結果の貼り付け

DocuWorks文書では、全文OCR結果をDocuWorks文書のインフォビューに貼り付けることができます。DocuWorks文書を参照しながらOCR処理結果を修正したり、文字情報をコピーしてほかの文書に再利用することも可能です。

OCR結果

OCR結果

高圧縮DocuWorks文書

通常のDocuWorks文書に加え、高圧縮DocuWorks文書への変換にも対応。画質の劣化を抑えて低容量化したカラーイメージの高圧縮DocuWorks文書を利用することで、カラードキュメントの流通をさらに促進します。

「PDF文書」変換

通常のPDFに加え、文字とイメージを分離して効率的に圧縮する高圧縮PDF* に対応。電子化した際の文書サイズをより小さくすることでネットワークやサーバーへの負荷を軽減し、カラーPDFをより扱いやすくします。

*
フルカラー原稿のみ対応。

「ファインPDF」変換*

ファインPDFは、画像データに含まれる文字をアウトラインフォントに変換して埋め込み、さらにOCR処理をして認識した文字をテキスト情報として追加したPDFです。入力文書の 文字データから、アウトラインフォントを生成してファインPDFに埋め込むため、ジャギーのない高品質な印刷結果を得られます。 また、OCR処理で認識された文字は、テキストデータとしてファインPDFに格納されるため、PDFを扱うアプリケーションから、文字の検索や引用(コピー)が可能です。 ファインPDFは、通常のPDFアプリケーションで閲覧、編集ができます。

*
オプションソフトウェア「ApeosWare Flow ServiceファインPDF生成オプション 1.0」が必要。

「イメージ加工」機能

イメージをなめらかにして高解像度化*1

イメージの解像度が200dpi以下の場合、解像度を150%アップし、スムージング処理*2 を行うことでプリント画質を向上させます。

イメージをなめらかにして高解像度化

そのほかの「イメージ加工」機能

  • 自動正立
  • ノイズ除去
  • 傾き補正
  • 回転
  • わく消し
  • 解像度変換
  • 白紙ページを飛ばして処理
  • 指定ページごとに分割
  • 白紙ページによる文書分割
そのほかの「イメージ加工設定」機能
*1
TIFF(シングルページ)のみ。また、TIFF(マルチページ)の場合は、白黒のTIFFだけを処理します。
*2
スムージング処理とは、イメージのジャギー(斜め線のギザギザ)を補正する処理のことです。

「OCR*1」機能

イメージ化されたテキストはDocuWorks内蔵OCR機能により、文字情報として抽出することができます。抽出されたテキストデータは属性情報として扱うことができ、文書名や条件配信のキー項目として使用可能です。また、OCRは日本語/英語/自動判別*2 の3種類のモードが選択でき、ドキュメントの内容に合わせた効率的なOCR処理が行えます。

*1
別売ソフトウェアDocuWorks 5.0~7.3が必要。
*2
別売ソフトウェアDocuWorks 5.0 [Ver. 5.0.5~5.0.8]、DocuWorks 6.0~6.2、またはDocuWorks 7.0~7.3が必要。

全文OCR

ドキュメントの全ページをOCR処理したり、指定したページのみをOCR処理することができます。

領域指定OCR

指定したページの指定した領域のみをOCR処理できます。領域指定OCRは複数箇所の指定が可能です。

「文書名設定」機能

文書名は任意の文字列やOCR結果、発信者ID・日付などの属性情報、さらには任意の文字列と属性情報の組み合わせなど、柔軟に設定することができます。また、文書名の後ろに自動的に連番をふることもでき、より管理しやすい文書名をつけることができます。

「QRコード読み取り」機能

文書のQRコード情報を読み取り、ファイル名や文書の属性、キーワードなどへの利用が可能。また、QRコードが含まれるページの前で文書を分割したり、QRコードが含まれるページを削除することもできます。QRコードを利用することで、新たなドキュメントフローの仕組みを提供し、スキャン文書やファクス受信文書の電子化作業を、より効率化できます。

「QRコード読み取り」機能
注記:
「QRコード」は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
注記:
オプションソフトウェアのApeosWare Flow Service QRコードリーダー 1.0~1.1が必要。
注記:
ApeosWare Flow Service 1.1~1.2のバージョンが必要です。

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