国/地域:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フォルダー | ローカルフォルダー、ネットワークコンピューターの共有フォルダー、ローカルの仮想ディレクトリーに保存された文書を、ApeosWare Flow Serviceに取り込みます。 |
| 親展ボックス*1 | ファクスやスキャナーなどの機器にある親展ボックスに保存されたファクス受信文書、スキャン文書をApeosWare Flow Serviceに取り込みます。 |
| ジョブフロー連携*2*3 | ジョブフロー機能が利用できるファクスやスキャナーを使用する場合に、ジョブフローとルールの関連づけを行います。ApeosWare Flow Serviceは、ジョブフローにしたがって処理された文書を受信し、ジョブとして処理します。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イメージ加工 | 文書のイメージを加工します。傾き補正、ノイズ除去、自動正立、回転、解像度変換、わく消し、白紙処理、文書分割ができます。 |
| OCR*1 | 指定した範囲をOCR(自動文字認識)処理して、テキストデータに変換します。 |
| 文書名 | 文書名を設定します。文書名には、受信した日付や発信者IDなどの属性を使って名前を付けることができます。 |
| フォーマット変換 | 文書フォーマットを変換します。フォーマットは、DocuWorks文書*2*4/高圧縮DocuWorks文書*3*4、PDF/高圧縮PDF/ファインPDF*5、JPEG、TIFF、TIFF/JPEG混在から選択できます。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フォルダー保存 | ローカルフォルダー、ネットワークコンピューターの共有フォルダー、FTPディレクトリーに、文書を保存します。 |
| メール送信(SMTP) | SMTPを使用して、文書をメールに添付して送信します。 |
| メール送信(MAPI)*1 | メールソフトウェアを使用して、文書をメールに添付して送信します。 |
| アプリケーション連携 | 任意のアプリケーションを起動し、そのアプリケーションに文書を渡します。 |
| プリンターとファクス出力*2 | 文書をプリンターまたはファクスに出力します。 |
| 文書属性の対応表出力 | 表計算ソフトウェアでデータを管理するために、受付時刻、発信者名、送信先、ページ数といった文書に関する属性を、CSV形式のファイルに書き出します。 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文書名 | 文書名を設定します。文書名には、受信した日付や発信者IDなどの属性を使って名前を付けることができます。 |
| 配信条件 | 属性条件と時間条件を組み合わせて、配信する条件を設定します。どの条件にもあてはまらない場合の設定もできます。 |
| 配信フォーマット | 文書フォーマットを変換します。フォーマットは、DocuWorks文書*1/高圧縮DocuWorks文書*2、PDF/高圧縮PDF、JPEG、TIFF、TIFF/JPEG混在から選択できます。 |
| 通知メッセージ*3 | 指定したネットワーク上のコンピューターに、ポップアップメッセージを表示して通知します。 |
| 通知メール(SMTP) | SMTPを使用して、通知メールを送信します。 |
| 通知メール(MAPI)*3 | メールソフトウェアを使用して、通知メールを送信します。 |
| 通知条件 | 文書数、ジョブ数、ジョブ受け付け開始後の時間を指定して、通知条件を設定します。上記の[通知メッセージ]、[通知メール(SMTP)]、[通知メール(MAPI)]機能に追加できます。 |
| 項目 | 主な機能 |
|---|---|
| QRコードの読み取り | 入力された画像データの中に含まれるQRコードの内容を読み取って、文書属性として出力します。 |
| 文書の分割 | 複数ページの文書が入力された場合に、QRコードが含まれるページの前で文書を分割し、複数の文書として出力します。 |
| 文書の自動正立 | 入力された文書に含まれるQRコードの上下左右を認識して、ページを正しい向きに回転します。 |
| ページの削除 | 複数ページの文書が入力された場合に、QRコードが含まれるページを削除して出力します。 |
| QRコード内容の分割出力 | 読み取ったQRコードの内容を、複数の文書属性に分割して出力します。 |
| 項目 | 主な機能 |
|---|---|
| ファインPDF生成 | スキャン文書やファクス受信文書から、文字の印刷品質が高く、文字をテキストとして扱うことができるPDF文書を生成します。カラーページを含む文書で、圧縮率の高いPDF文書となります。 |
| 互換性 | PDF1.3あるいはPDF1.5を生成。 |
| 処理モード | 以下の3つのモードを選択可能: 「画質優先」、「標準」、「圧縮率優先」 |
| OCR | 文字領域をテキストに変換する際に、内蔵のOCRを使用しています。認識言語は、「日本語」または「英語」を選択可能。 |