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「ApeosWare Flow Service」はドキュメントに対する効率的なフローを構築するだけでなく、日々の業務をサポートするシステムとして、業務形態に応じた運用をサポートするさまざまな機能を提供しています。
「完了通知」、「エラー通知」により、文書の処理結果を通知メール(SMTP/MAPI)や通知メッセージにてユーザーや管理者に知らせることができます。離れた場所にApeosWare Flow Serviceサーバーが設置されている場合でも、サーバー上で確認することなく自分のパソコンで受け取ることができます。
エラーで中断された処理を再実行する機能です。文書取り込み後からの処理を最初からやり直す「文書の加工から」と、エラーになった処理以降をやり直す「未処理の配信先から」の2通りの方法でジョブのやり直しが可能です。取り込み時にエラーが発生した場合は、自動で再実行するように設定できます。
入力時の文書はオリジナル文書としてコンピューター内に保持。再実行できないエラーになったジョブや紛失してしまったデータは、オリジナル文書として取り出すことができます。
業務時間のみジョブを処理する、曜日や期間を決めて定期的にジョブを処理する、特定の日はジョブの処理を停止するなど、システムの運用に合わせたApeosWare Flow Serviceの効率的な稼働スケジュールを設定することができます。

稼働スケジュール設定画面
定期的なスケジュールは、「曜日と稼働時間(任意の曜日と稼働時間・終了時間)」または「期間と稼働時間(開始曜日の開始時刻と終了曜日の終了時刻)」のどちらかを設定できます。
定期的なスケジュールに加え、特定日だけの稼働スケジュールもしくは処理サービスの停止を設定することが可能。「定期的なスケジュール設定」と組み合わせて設定することができます。

稼動システム設定例
処理した文書の属性を見出しとした文書と属性値の対応表をCSVファイルに変換することができます。作成したファイルは表計算ソフトウェアなどで読み込むことができ、配信文書のデータ管理を行うためのデータとして活用することができます。