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ApeosWare Management Suite 特長

ApeosWare Management Suiteの基本構造

「ユーザー情報」と「機器管理情報」の一元管理により5つのソフトウェアのスムーズな連携を実現

ApeosWare Management Suiteは、ユーザー情報と機器管理情報を共通のデータベースに蓄え、5つのソフトウェアが常にこれらのデータを参照・活用する構造となっています。参照元となる基本情報を一元的に管理することで、ソフトウェアごとに情報登録する手間を削減するとともに、情報の重複をなくし、スムーズで正確な連携を実現します。また、ログインして最初に表示されるポータルページのデザインや操作メニューは、カスタマイズが可能です。

「ユーザー情報」と「機器管理情報」の一元管理により5つのソフトウェアのスムーズな連携を実現

ユーザー情報を管理・認証

ユーザーの管理・認証

Identity Management(アイデンティティ管理ツール)が、ユーザー情報を管理し、認証します。ApeosWare Management Suiteの5つのソフトウェアは、Identity Managementをログインサーバーとして活用します。

外部認証サーバーと連携

Active Directory® やLDAP* サーバーなど、外部認証サーバー上に管理されているユーザーデータを取り込んで活用することができます。出力機器の認証も外部認証サーバーで一元管理でき、管理の手間を軽減します。

*
Light Weight Directory Access Protocol

機器情報を一括登録・管理

さまざまな機器情報を一括管理

機器管理情報が、ネットワーク上にある複合機やプリンターの各種の情報* を一括して管理します。

「階層管理」で細やかな設定が可能

機器を階層的に管理できます。事業所ごとに違った認証方式を採用したり、部署ごとに機器の設定を変更することも可能です。

「階層管理」で細やかな設定が可能

機器設定を異動先にも自動で反映

所属ごとに定めた機器の利用ルールや制限、認証情報をデータベースに登録可能。メンバーが異動しても、所属情報を変えるだけで登録内容を機器に反映できます。

機器設定を異動先にも自動で反映

定期的に機器の状態を監視

機器管理情報に登録された機器は定期的に監視されます。管理者は、用紙やトナーの残量、紙詰まりなどをWebブラウザーから確認できるほか、異常時にEメールで通知を受けることも可能になります。

定期的にデータをバックアップ

一元管理されたユーザー情報および機器管理情報は、定期的にバックアップされます。万一再インストールが必要になった場合も、バックアップファイルを使って以前の設定に迅速に復旧できます。

*
基本情報、利用制限、宛先表、親展ボックス、受付IPアドレス制限、受信ドメイン制限など。

さまざまなタイプのサーバーに対応

Active Directory® やLDAPサーバー以外の外部認証サーバーからも、エクスポートしたユーザー情報を取り込んで連携できます。

ユーザー情報の同期を自動化

Active Directory® やLDAPサーバーにあるユーザー情報とIdentity Management(アイデンティティ管理ツール)のユーザー情報を比較し、ユーザーの増減や属性値の変を自動的に反映します。セキュアな認証環境を、効率的に維持・運用します。

ユーザー情報の同期を自動化

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