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DocuShare 特長

Concept

1つのプラットフォーム上で2つのプロダクトを提供。スケーラブルな運用を可能にします

基本コンセプト

DocuShare商品群は、社内のドキュメントマネジメントおよびナレッジマネジメントを実現する、ポータル型コンテンツ・マネジメント・ソフトウェアです。これまで主流だった紙文書、テキストファイル、電子メール、Webコンテンツなどを収集・整理して一元管理するナレッジ・マネジメント・システムを進化させ、会社全体の資産として位置づけるECM(Enterprise Content Management)の考え方に基づいた、柔軟かつアクティブな情報管理を実現します。

DocuShare CPX

  • コンテンツとプロセスの管理
    ・ワークフロー機能により、定型業務処理の効率化を実現します。
    ・コンテンツルールにより、ドキュメント処理の自動化を実現します。
    ・ワークスペースによるチームのコラボレーションを支援します。

DocuShare

  • ドキュメントおよびイメージの管理
    ・ Webブラウザーからのアクセスで利用可能です。
    ・ ドキュメントの登録と検索が行えます。
    ・ ドキュメントのバージョン管理が行えます。
    ・ 操作履歴の管理によりセキュアな環境を実現します。
    ・ 高度なセキュリティー機能、アクセス管理を提供します。
    ・ ドキュメント回覧・承認のフローを提供します。
    ・ ブログ、Wiki、ディスカッション、メール通知などが利用可能です。

Enterprise Content Platform

  • コンテンツ管理プラットフォーム
    ・ DocuShare/DocuShare CPXの共通基盤を提供します。
    ・ ドキュメント管理、検索、ユーザー管理などさまざまな機能を統合して提供します。
    ・ 運用規模の拡張にスケーラブルに対応します。
Concept

スケーラブルなDocuShare商品群

DocuShareおよびDocuShare CPXはグループレベルから全社レベルまで、スケーラブルに運用することが可能です。目的に合わせてプロダクトを選択し、企業の成長とともに規模の拡大が可能なのも、DocuShare商品群の大きな特長です。たとえばDocuShareの運用から始め、DocuShare CPXへシステムアップすることも容易に行えます。

DocuShare商品群の構成

DocuShare商品群は大量のコンテンツ、ユーザーを前提として開発されたEnterprise Content Platformを共通のプラットフォームとして、2つのプロダクト、DocuShareおよびDocuShare CPXを提供します。

DocuShare

全社的なコンテンツの登録・管理・共有を可能にするプロダクトで、ドキュメント、Wiki、ブログなどのWebコンテンツも一元管理できます。さらに、高速検索、セキュアな認証ベースのアクセス、履歴管理、バージョン管理などの提供により、社内のどのPCからも最新の情報にアクセス可能で、効率的なコミュニケーションを支援します。

DocuShare CPX

DocuShareを包含しながら高度な機能をプラスしたソリューションで、業務プロセスの管理・自動化、コンテンツ管理、ワークスペースなど、コンテンツと人とプロセスを統合した高次元な業務環境を全社レベルで提供します。ドキュメント処理の自動化により、業務の効率化を促進し、全社レベルでの生産性向上に寄与します。

ユーザーの種類

ユーザーレベルによってサイトコンテンツおよび機能へのアクセスが制限されます。

Guest ユーザー

ログインなしでアクセス可能な範囲のコンテンツの検索・閲覧・ダウンロードが可能です。

Read Only ユーザー

ログインした上でアクセス可能な範囲のコンテンツの検索・閲覧・ダウンロードが行えます。

DocuShare ユーザー

ドキュメントなどの登録・編集・検索、アクセス管理、ユーザー管理、オブジェクトの履歴管理、ブログ、Wikiなどの機能が利用できます。

CPX ユーザー

ワークスペース、オブジェクトの履歴管理を含むすべてのDocuShare機能、および、プロセス自動化機能が利用できます。

世界共通の操作性を提供

DocuShare/DocuShare CPXは世界80カ国で販売され、広く活用されています。ソフトウェア構造は世界共通*1 で、ブラウザーの設定によって英語など多言語の対応が可能*2になっています。企業のグローバル化に伴なって社員・スタッフも国際化しつつある現在、使い慣れたソフトウェアを世界のどこでもそのまま使用することができます。

英語表示例

英語表示例

*1
一部日本語版で提供されていない機能があります。
*2
日本国内で提供しているDocuShareは、日本語/英語対応しています。オプションの「DocuShare言語追加オプション」を利用すれば簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に対応することができます。

商品に関するお問い合わせはこちらから。

お問い合わせ
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