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情報管理をセキュアに、効率よく実現することで、オフィスの生産性が向上します
アクセス制御により、情報を誰にどこまで公開するかが詳細にコントロールできます。プロパティ読み取り、コンテンツ読み取り、履歴読み取り、コンテンツ書き込み、管理などの詳細なアクセス権設定により、オブジェクトごとに情報展開のコントロールが行えます。

アクセス権設定
複数のDocuShareサーバーを連携させ、あたかも1つのサーバーのように運用することが可能です。システム規模の拡大や拡張に柔軟に対応できるほか、DocuShareサイトにログインした状態で連携している他のDocuShareサーバーにアクセスする場合も再ログインする必要がありません。さらに、連携したDocuShareサーバーに対して一括検索を行うこともできます。
コンテンツ管理者には、登録されるすべてのオブジェクトに対するフルアクセス権が付与されます。また、サイトの管理としてパスワードの有効期限設定やログイン失敗回数などのアカウントポリシーを設定できるので、より安全な運用が可能となります。
LDAPサーバー(共通認証システム)との連携でユーザー情報の取り込み、および、アカウント認証が行えます。複数サーバーのアカウントを一元的に管理できるので、サーバー管理者の手間が省けます。また、ユーザーも複数のパスワードを持つことなく、一度のログインでさまざまなサービスが利用可能になります。
ユーザーに対して、ドキュメント数、コンテンツ容量の上限が設定できるので、資源の有効活用が可能です。

ユーザーごとの容量制限
ブラウザーを介さず、パソコンのデスクトップからドラッグ&ドロップ操作でドキュメントを一括登録や取り出すことができます。わかりやすい階層表示とドキュメント操作の使いやすさを実現します。

デスクトップクライアントからの表示例
パソコンのない環境でもApeosPortからドキュメントを電子化して登録したり、表示・検索・出力が行えます。

ApeosPort連携のアクセス画面