DocuWorks 主な変更点
主な変更点
DocuWorks 7.2からDocuWorks 7.3への変更点
DocuWorks
- 体験版から商品版にアンインストールせずに移行できる商品を追加しました。
- DocuWorks Deskにファイルを取り込むときに、確認ダイアログの表示/非表示を切り替える設定を追加しました。
- アノテーションが貼られたページでも回転して表示できる表示形式を追加しました。
- 雲型アノテーションを追加しました。
- マウスホイールの回転により表示倍率を拡大/縮小する回転方向を反転する方法をFAQに記載しました。
DocuWorks Content Filter
DocuWorks Development Tool Kit
- DocuWorks Viewer Contorl/DocuWorks Viewer Light Contorlに、ツールバーやメニューの表示状態を変更する機能を追加しました。
その他
- DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.0に対応しました。
- Update Serviceを64bit OS対応しました。対応しているOSは動作環境をご覧ください。
- 修正した不具合に関しては、DocuWorks 7.3のリリースノートを参照ください。
DocuWorks 7.1からDocuWorks 7.2への変更点
DocuWorks
- PDF変換エンジンをDocuWorks PDF Creator 1.0に変更しました。
- 他言語文字またはUnicode文字を含むファイル、フォルダーをDocuWorks Deskで表示および操作できるようになりました。ただし、DocuWorks APIおよびDocuWorks Desk プラグインSPI、DocuWorks Viewer Control/DocuWorks Viewer Light Controlでは扱えません。
DocuWorks Viewer Light
- Unicode文字をパスに含むDocuWorksファイルをDocuWorks Viewer Lightで開くことができるようになりました。
その他
- DocuWorksのアップデートを通知するソフトウェアであるUpdate Serviceを同梱しました。
DocuWorks 7.0からDocuWorks 7.1への変更点
DocuWorks
- Unicode文字をパスに含むDocuWorksファイルをDocuWorks Viewerで開くことができるようになりました。
- 親展ボックスから文書を取り出した後に、親展ボックス内の文書を削除するオプションを追加しました。
- DocuWorks Printerの[原稿サイズ]でユーザー定義サイズの用紙が選択できるようになりました。
- DocuWorks Desk上でのファイルのコピー/移動/削除時の処理方法を変更しました。
- リンクフォルダー間でファイルをドラッグアンドドロップ操作したときに、デフォルトで移動/コピーを選択できるオプションを追加しました。
- リンクフォルダーなどで複数のユーザーがDocuWorks Deskから同じファイルを移動/コピー/削除する処理が重複しないように排他処理を強化しました。
- ファイルの移動/コピー/削除を含む処理を指示してから実際に処理が完了するまでに、対象ファイルが別のユーザーに置き換えられた場合はエラーとするように変更しました。
- ファイルやフォルダーの移動/コピー/削除を確実に行うために必要な属性が取得できない場合にはエラーにするように変更しました。
- 複数のファイルを移動する処理がエラーで中断したときなど、移動元/移動先で重複する可能性があるファイルを通知するようにしました。
DocuWorks Viewer Light
- Mozilla® Firefox® 3.6に対応しました。
DocuWorks Development Tool Kit
- XDWAPIにMicrosoft® .NET Framework 2.0以降で使用できるライブラリーを追加しました。
- XDWAPIでDocuWorksファイル内の文書属性やアノテーション情報などをXMLファイルに出力したり、XMLファイル内の情報を元にDocuWorksファイルを更新したりすることができる関数を追加しました。
その他
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