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DocuWorks 特長

Interface & Portal

DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerともに画面デザインを一新したDocuWorks 7。操作性や視認性が一段と向上しました。また、オフィスソフトをはじめ、イメージファイルも一元管理。効果的な情報の管理・活用を促進します

文書の効率的な管理を実現するDocuWorks Desk

電子文書をファイル単位でサムネール表示できるDocuWorks Desk。複数の文書をひとつの文書に束ねたり、ばらしたりと電子文書を紙の文書を扱うのと同じように、画面上でハンドリングできます。

DocuWorks Desk画面

DocuWorks Desk画面

ページ単位での表示・編集が容易なDocuWorks Viewer

DocuWorks文書アイコンをダブルクリックすると、その文書はDocuWorks Viewerに表示されます。アノテーション機能による編集・加工や、サムネールで一覧表示された文書のページ順変更、追加、削除などがマウス操作で簡単に行えます。

DocuWorks Viewer画面

DocuWorks Viewer画面

DocuWorks 7の新機能

  • 新しい画面デザイン採用により操作性を向上
  • 色数、線種、種類、グループ化などのアノテーション機能を強化
  • Microsoft® PowerPoint® などオフィス文書のサムネール表示が可能
  • iPhone、iPad対応DocuWorks Viewer Lightが新登場
  • AndroidTM 対応DocuWorks Viewer Lightが新登場
  • 当社が提供する月額課金制クラウド型ドキュメントサービス「Working Folder」との連携を強化
  • 最大2A0(長尺)までの大判図面対応
  • 当社デジタル複合機との連携を強化
  • アクセシビリティへの対応

DocuWorksをポータルとしてオフィスの文書を一元管理

オフィスに溢れる紙文書をDocuWorks文書化(電子化)することで、検索や共有が簡単にでき業務の効率化が図れます。また、個人が使用しているパソコン内にも、多種多様なアプリケーションで作成した電子文書が溢れています。これらのデータも、DocuWorksをポータルとして紙文書と共に一元的に管理することで、文書データのビジネス活用やコミュニケーションがさらに向上します。

DocuWorksをポータルとしてオフィスの文書を一元管理

電子文書や紙文書を一元管理

多様なアプリケーションで作成した電子文書を一元管理できるソフトウェアDocuWorks。データのアイコンをDocuWorks Deskのウインドウ上にドラッグ&ドロップするだけで、簡単にDocuWorks文書へ変換できます。オリジナルデータを作成したアプリケーションを立ち上げることなく、データが閲覧でき活用もスムーズです。もちろん、EメールやWebブラウザー上の情報も取り込み可能。また、紙文書はTWAIN32対応のスキャナーで読み込めば、自動的に圧縮してDocuWorks文書を作成できます。紙文書と電子文書を一元管理することで、ハンドリングが容易なだけでなく、オフィスのペーパーレス化にも貢献します。

多様なファイルのサムネール表示に対応

PDFやBMP、TIFF、JPEGといったイメージファイルのサムネール表示に加え、DocuWorks 7.3ではMicrosoft® PowerPoint® などオフィス文書のサムネール表示を実現。これにより、ファイル名だけでなく、視覚的な文書内容の確認ができ、管理や活用がより効率的に行えます。また、標準搭載のDocuWorks PDF Creatorを利用して、DocuWorks文書からPDFへの変換もワンタッチで行えます。

Adobe(R) PDFファイルの生成

既存アプリケーションとの連携強化

Microsoft® WordやMicrosoft® Excel®、PowerPoint® のツールバーにDocuWorks文書作成ボタンを表示可能。オフィスソフトを開いたままでDocuWorks文書化ができ作業が効率的です。

文書作成ボタンを表示可能

また、オフィスソフトで作成した文書をDocuWorks文書化する際、データを圧縮してDocuWorks文書に添付することが可能。オリジナルのデータは、DocuWorks上の添付ファイルから直接開く* ことができ、編集・保存時には更新データを添付した、新しいDocuWorks文書を自動で生成します。更新ごとに新しいファイルとして保存でき、その経緯がひと目で確認できます。

経緯がひと目で確認できます
*
対応するアプリケーションが別途必要です。

デジタル複合機「ApeosPortシリーズ*1、DocuCentreシリーズ*1」との連携を強化

ネットワーク上の親展ボックスをDocuWorks Deskに表示

DocuWorks 7.3では、スキャナードライバーがなくても、ネットワーク上に存在するデジタル複合機*1 の親展ボックスをDocuWorks Deskのフォルダーツリーに表示し、格納された文書*2 を取り出すことができます。

ネットワーク上の親展ボックスフォルダーをDocuWorks Deskに表示

親展ボックス内の文書はサムネールで表示可能

親展ボックス内の文書はサムネール表示*3 できるので、ビジュアルで直感的なデータの検索や取得が可能となります。DocuWorks DeskのフォルダーやWindows® エクスプローラーなどに取り出したり、DocuWorks文書への変換を容易に行うことができます。

親展ボックス内の文書はサムネールで表示可能

親展ボックス内文書のハンドリングも容易*4

DocuWorks Deskに親展ボックス内の文書が表示できることにより、クライアントPCから親展ボックス受信したファクス文書を確認したり、DocuWorks文書化しての保存が可能。必要に応じてプリントすることもできるので、オフィスのペーパーレス化にも貢献します。

*1
親展ボックスを保有するApeosPort-III/DocuCentre-III、ApeosPort-IV/DocuCentre-IVシリーズの複合機。
*2
コピー文書、プリント文書は対象外。
*3
別途、複合機にはイメージ拡張キットほか、オプションが必要。
*4
親展ボックス内では、格納されている文書は開けません。

DocuWorks Context Service*が、効率的な情報の共有と活用を実現

ドキュメントの背景情報(コンテキスト)を共有できるサービスです。新版の有無や文書の有効・無効、文書へのコメントやメッセージなどの情報を共有知識として活用可能。たとえば、文書が改訂されていれば、文書を開く際に「新版が出ています」というメッセージが現れるので、いつでも確実に文書の状態を把握・確認することができます。

DocuWorks Context Serviceが、効率的な情報の共有と活用を実現
DocuWorks Context Serviceが、効率的な情報の共有と活用を実現
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