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DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerともに画面デザインを一新したDocuWorks 7。操作性や視認性が一段と向上しました。また、オフィスソフトをはじめ、イメージファイルも一元管理。効果的な情報の管理・活用を促進します
電子文書をファイル単位でサムネール表示できるDocuWorks Desk。複数の文書をひとつの文書に束ねたり、ばらしたりと電子文書を紙の文書を扱うのと同じように、画面上でハンドリングできます。

DocuWorks Desk画面
DocuWorks文書アイコンをダブルクリックすると、その文書はDocuWorks Viewerに表示されます。アノテーション機能による編集・加工や、サムネールで一覧表示された文書のページ順変更、追加、削除などがマウス操作で簡単に行えます。

DocuWorks Viewer画面
オフィスに溢れる紙文書をDocuWorks文書化(電子化)することで、検索や共有が簡単にでき業務の効率化が図れます。また、個人が使用しているパソコン内にも、多種多様なアプリケーションで作成した電子文書が溢れています。これらのデータも、DocuWorksをポータルとして紙文書と共に一元的に管理することで、文書データのビジネス活用やコミュニケーションがさらに向上します。
多様なアプリケーションで作成した電子文書を一元管理できるソフトウェアDocuWorks。データのアイコンをDocuWorks Deskのウインドウ上にドラッグ&ドロップするだけで、簡単にDocuWorks文書へ変換できます。オリジナルデータを作成したアプリケーションを立ち上げることなく、データが閲覧でき活用もスムーズです。もちろん、EメールやWebブラウザー上の情報も取り込み可能。また、紙文書はTWAIN32対応のスキャナーで読み込めば、自動的に圧縮してDocuWorks文書を作成できます。紙文書と電子文書を一元管理することで、ハンドリングが容易なだけでなく、オフィスのペーパーレス化にも貢献します。
PDFやBMP、TIFF、JPEGといったイメージファイルのサムネール表示に加え、DocuWorks 7.3ではMicrosoft® PowerPoint® などオフィス文書のサムネール表示を実現。これにより、ファイル名だけでなく、視覚的な文書内容の確認ができ、管理や活用がより効率的に行えます。また、標準搭載のDocuWorks PDF Creatorを利用して、DocuWorks文書からPDFへの変換もワンタッチで行えます。
Microsoft® WordやMicrosoft® Excel®、PowerPoint® のツールバーにDocuWorks文書作成ボタンを表示可能。オフィスソフトを開いたままでDocuWorks文書化ができ作業が効率的です。
また、オフィスソフトで作成した文書をDocuWorks文書化する際、データを圧縮してDocuWorks文書に添付することが可能。オリジナルのデータは、DocuWorks上の添付ファイルから直接開く* ことができ、編集・保存時には更新データを添付した、新しいDocuWorks文書を自動で生成します。更新ごとに新しいファイルとして保存でき、その経緯がひと目で確認できます。
DocuWorks 7.3では、スキャナードライバーがなくても、ネットワーク上に存在するデジタル複合機*1 の親展ボックスをDocuWorks Deskのフォルダーツリーに表示し、格納された文書*2 を取り出すことができます。
親展ボックス内の文書はサムネール表示*3 できるので、ビジュアルで直感的なデータの検索や取得が可能となります。DocuWorks DeskのフォルダーやWindows® エクスプローラーなどに取り出したり、DocuWorks文書への変換を容易に行うことができます。
DocuWorks Deskに親展ボックス内の文書が表示できることにより、クライアントPCから親展ボックス受信したファクス文書を確認したり、DocuWorks文書化しての保存が可能。必要に応じてプリントすることもできるので、オフィスのペーパーレス化にも貢献します。