ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

国/地域:

DocuWorks 特長

Security

パスワードや電子署名機能により文書の改ざんを抑止。社内外でのよりセキュアで確実な文書の流通をサポートします

パスワードセキュリティーにより文書を強力に保護

56bitと128bitのパスワードセキュリティー機能を搭載。複雑な暗号の設定により強固に文書を保護します。パスワードセキュリティーにより、DocuWorksファイル(文書/バインダー)単位または複数のDocuWorksファイルを一括してのセキュリティー設定が可能。「編集の禁止」、「アノテーション編集の禁止」、「印刷の禁止」、「転記の禁止」など操作制限が可能です。

電子印鑑・電子証明書による電子署名機能

DocuWorks電子印鑑*1 または電子証明書*2 により、DocuWorks文書への電子署名*3 を付加できます。名前や日付を確認するだけでなく、署名が本人のものか、署名した後に修正や編集がされてないかなどの確認ができます。これにより、社内の報告書の承認や稟議書の合議・決裁を電子文書で行うことができ、効率的なワークフローが構築できます。署名する前後の変更履歴が記録されるので、内容の改ざんやなりすましなどのトラブルを回避することも可能となります。

電子印鑑によるセキュリティー

特定された電子印鑑を持つユーザーのみに文書へのアクセス権を与えることで文書を保護する「電子印鑑によるセキュリティー*4」機能を搭載。同じ部署やグループ内にのみ電子印鑑を配付することで、ほかの部署やグループ外には公開したくない文書を保護することができます。

電子証明書によるセキュリティー

指定された証明書に対応する秘密鍵を持っているユーザーだけが文書にアクセスできる「電子証明書によるセキュリティー*4*5」機能を搭載。インターネットを介して外部サーバーや取引業者との情報交換を行う際、より強固な文書保護を可能にします。

*1
DocuWorks電子印鑑による署名機能は、認証機関により発行された電子証明書を利用するものではありません。
*2
電子証明書による署名を使用する場合は、認証局からユーザー個人の証明書と、認証局の中間証明書およびルート証明書を入手する必要があります。
*3
電子署名をした文書はVer.4との互換性はありません。また、印影あるいは署名イメージを付加したDocuWorks文書をプリントした紙文書は、法律上の捺印文書あるいは署名文書としては扱うことができません。
*4
Ver.4との互換性はありません。
*5
電子証明書によるセキュリティーを利用する場合は、保護したDocuWorks文書を渡したい相手の証明書と、その中間証明書およびルート証明書を入手する必要があります。

電子化における安全性を確保し、稟議書や申請書のワークフローを改善

電子証明書*/電子印鑑による電子署名では、本人が承認したという確実性を確保しながらネットワーク上でのスピーディーなワークフローを実現します。電子署名では、署名本人の証明情報を入手し、署名を検証することによって署名が正しいことや、署名後に文書に変更がないかどうかを確認することができます。また、複数人の署名がある場合には署名した順序を確認できるだけでなく、各人が署名した直前・直後の文書を復元することができるので、誰がどのような内容の文書に署名したかを確認することもできます。

社内での申請書のワークフロー

社内での申請書のワークフロー

署名の検証

署名の検証

*
電子証明書による署名を使用する場合は、認証局からユーザー個人の証明書と認証局の中間証明書およびルート証明書を入手する必要があります。

商品に関するお問い合わせはこちらから。

お問い合わせ

このページのトップへ