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DocuWorks Deskが、電子文書の効率的な管理・活用を実現。OCRや検索機能など、ビジネスの効率化をサポートする多彩な機能を用意。さらに電子文書の編集・加工や共有が、さらにスムーズになったDocuWorks Viewerでより効率的な情報共有をサポートします

DocuWorks Desk画面
プレビューとプロパティ(文書/ページ属性)を表示するインフォビューウインドウ。プレビューでは選択した文書の縮小/拡大表示ができるので、内容の確認がよりスムーズにできます。またDocuWorks 7.3では、プレビュー内に選択された文書の表示位置を右上、右下、左上、左下から選択して表示できるので、定位置に記載されている図面の表題欄などを確認する際に便利です。
複数のDocuWorks文書をそれぞれ個別の文書のまま、ひとつのファイルに保管できるDocuWorksバインダー。バインダー内部に保管された複数の文書は、全ページを通しての表示が可能で、ページの入れ替えや移動などが簡単にでき、一覧性も向上しました。さらに、「バインダーの索引」ダイアログで、文書の並べ替えも容易に行えます。

「バインダーの索引」ダイアログ
定形で2A0(長尺)、非定形で2,400×2,400mmまで等倍率での大判サイズのサムネール表示が可能です。
紙文書から電子化したDocuWorks文書は、内蔵OCR機能により、文字情報を付加できます。ページ全体や指定した領域のみのOCR処理も可能。また、スキャナーからの取り込み時、自動的にOCRを起動したり、そのOCR結果をDocuWorks Viewerのインフォビューに表示して、もとのDocuWorks文書を参照しながらOCR結果の修正もできます。OCR結果はMicrosoft® Excel® やテキスト形式などにファイル出力が可能です。
DocuWorks標準の検索機能に加え、ジャストシステム社製デスクトップ情報検索ソフト「かんたん文章検索 ExpandFinder® 2」を同梱。自然文検索エンジンの採用により、従来のキーワード検索に加えて、文章形式での簡易な入力による概念検索ができ、柔軟な情報検索が可能となります。
検索した結果一覧から、さらに絞り込みの検索を行うことができます。
PDFファイルのテキストも検索可能です。
DocuWorks Deskの「検索」ダイアログから連携して、DocuWorks Viewerのテキスト検索を呼び出すことができます。
文書のタイトルや作成者などの「文書属性」、文書番号や有効期限などユーザーが自由に定義できる「ユーザー定義属性」を設定できます。また、新たにキーワードを設定することで、文書内に関連するキーワードがなくても、そのキーワードによって検索することが可能。図面などの頻繁な更新で、煩雑になりがちな文書情報の整理に便利です。
検索結果一覧のショートカットを作成したり、CSVファイル形式で出力することができます。検索結果のファイルを別のフォルダーへコピーすることも可能。検索結果を次に利用する際も再度検索する手間が省け、スムーズな情報の再利用が図れます。

検索設定画面
DocuWorks 7.3のDocuWorks Viewerは、テキストのハイコントラスト表示が可能。見やすく配慮しています。
標準搭載のDocuWorks PDF Creatorにより、DocuWorks文書のPDF変換も容易に行うことができます。

PDFファイルの生成
同一ファイル内にある別ページを、上下または左右に分割して、同時に画面上で確認することが可能。また、「一覧-文書表示」に切り替えると、一覧と文書が同時に表示できるので、ページ全体の構成を見ながら編集する時などに便利です。

DocuWorks Viewerの分割表示画面

DocuWorks Viewerの一覧-文書表示
DocuWorks 7.3では、DocuWorks Viewerで開いた文書を、サムネールで別表示させて、表示したい部分をサムネール上に赤枠で指定可能。これにより、スクロールが面倒な大判図面などのハンドリングが効率的に行えます。
紙の文書と同様に、付箋やマーカー、スタンプなどの加工を電子文書上でも施すことが可能なアノテーション機能。DocuWorks 7.3では、アノテーション機能を強化しました。
DocuWorks 7.3では新たに雲アノテーションに対応。DocuWorks文書化した図面に強調表示したい場合などに利用できます。
実線だけだった線種も、点線・破線・一点鎖線・二重線を追加。色数は基本の16色以外に、オリジナル色を作成することも可能です。
付箋・リンク一覧やバインダー索引など、ページ表示とは違う目線から文書情報を一覧可能。より詳細な文書情報を活用できます。
文書に貼られた付箋やリンクをリスト表示。各項目をダブルクリックすると貼ってあるページにジャンプし、しおりとしても使用できます。
バインダー内の文書単位でリスト表示。バインダーの通しページ表示と併用すれば、バインダー文書の活用がさらにスムーズに。
OCR結果を表示しながら、文字列をテキスト編集したり、コピーすることができます。
文書に付けられた署名の一覧を表示します。
選択したページの属性が表示できます。
文書やバインダーにつけられているタイトルアノテーションの一覧を表示します。
リンクフォルダー内に共有文書を保管すれば、ネットワーク上の文書でもサムネール表示ができ、文書の確認が容易です。DocuWorks Deskからネットワーク上にある文書の検索や編集が可能となり、情報の流通を促進します。
ページに貼り付けられるリンクアノテーション機能を搭載しました。一般ファイルへのリンクや名前付きリンクへジャンプする機能を利用すれば、ほかのWebサイトや情報に関連付けされたオンラインマニュアルも容易に作成が可能。また、「戻る」「進む」ボタンを併用すれば、同一文書内での移動も簡単に行えます。
「検索してマークプラグイン」の機能を使用をすると、検索した文字列すべてにマーカーが引かれ、検索文字列があるページには付箋が貼られるので、ひと目で確認することが可能。貼られた付箋はインフォビューの付箋一覧に表示されます。マークはアノテーションなので、後から簡単に削除できます。
ディスプレイ全体に画面を表示させる、フルスクリーン表示により、パソコン画面上でのスライド方式のプレゼンテーションを実現。プレゼンテーション機能のないアプリケーションや紙、図面などの情報もプロジェクター、パソコン画面上で効果的なプレゼンテーションを行うことができます。

フルスクリーン表示
DocuWorks 7.3では、セキュリティー設定に関係なくページを回転できるページビューワー機能を追加。間違った向きで「編集の禁止」が設定されたDocuWorks文書でも、DocuWorks Viwerの「表示」メニューから「ページビューワー」を選択して表示することで正しい向きにして閲覧できます。
アノテーション機能を編集可能なWebブラウザー用Viewerを用意。これによりMicrosoft® Internet Information Services 5.0/6.0/7.0日本語版など、WebDAV対応のWebサーバー上に格納されたDocuWorks文書の編集・改訂が可能になりました。Webブラウザー* 画面の中で、直接付箋を貼ったり、マーカーをひいたり、スタンプなどのアノテーション編集をすることができます。
DocuWorks文書なら、配布先にDocuWorksがなくても、無償配布の閲覧専用「DocuWorks Viewer Light* 」。配布先でも閲覧・出力することが可能。
体験版から商品版にアップグレードできる商品を追加しました。体験版アップグレード商品に同梱されているシリアル番号でライセンス認証(アクティベーション)を行うことにより、体験版をアンインストールをしなくてもそのまま商品版として利用できます。
月額課金制クラウド型ドキュメントサービス「Working Folder*1」との連携を強化。また、モバイルワーカーを支援する携帯端末用アプリの提供により、さらなるコミュニケーションの深化と業務効率化を支援します。
特別なサーバーなどの設置は必要なく、DocuWorks Deskのツリー上からWorking Folder内の文書にアクセスできるソフトウェアを無償提供します*2 。複合機の親展ボックスやリンクフォルダーと同様に、サムネール表示やドラッグ&ドロップの操作が行えます。たとえば、ファクス受信文書をWorking Folderに転送できる複合機*3 を活用すれば、親展ボックスにアクセスできない外出時でも、ファクス文書の確認が迅速にでき業務効率が向上します。
iOSまたはAndroidTM 搭載のスマートフォン、タブレットからDocuWorks文書の閲覧ができます*4*5 。iPhone/iPadなどiOS端末はDocuWorks文書の閲覧に加え、付箋*6 やフリーハンド*6 のアノテーション編集にも対応。また、Working Folder連携用アプリ*7 も提供します。分厚い資料もDocuWorks文書化し、必要な時にモバイル端末に入れて持ち歩くことで移動もラクに。iPadから現場で確認した結果をiPadを使ってその場で付箋のコメントを入れ、Working Folderにアップロードして本社に連絡するなど軽やかなモバイルワークを支援します。