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OpenGate 特長

Output

スプールジョブの管理、操作、プリンターの機器管理など豊富な機能により運用効率をアップ

遠隔PCからWEBでオペレーション

ネットワーク上の離れたPCからWebUIで遠隔操作することが可能になりました。メインフレームのあるセンターとプリンターの設置場所が大きく離れている場合などに有効です。プリンターの状態やジョブステータスなどをわかりやすい管理画面で表示するので、システム管理者だけでなくシステムオペレーション経験が少ないユーザーにも簡単に操作することができます。

遠隔PCからWEBでオペレーション

OpenGateへのアクセス制限を強化

OpenGateへのアクセス制限を、ユーザー/グループ単位で設定でき、ほかのユーザー/グループの環境/ジョブなどの操作を制限できます。

プリンター機器の管理、ジョブステータスの管理も容易に

OpenGateとネットワークで接続されたプリンターの状態を自動監視。機器が稼働できる状態になっているかどうかや、用紙切れ*、紙詰まり* などを知らせます。また、ジョブの処理状況や完了状態も把握できるなど、各プリンターとジョブの一元管理が可能です。

*
機種により対応していない機能もあります。

負荷分散、迂回機能でプリンターの効率的活用を実現

1つのキューに最大10台までのプリンターを関連付けでき、指定したプリンターにジョブ単位でのプリント処理を自動的に振り分けできます。プリンティング処理の負荷を自動分散することで、各プリンターの性能を有効活用し、トータルでの生産性向上に貢献。さらに、任意のプリンターに迂回指定しておけば、設定されたプリンターの故障時に迂回指定されたプリンターにジョブの転送が行えるので、プリントの停止時間を最小限にできます。

スプールジョブの一覧、優先順位変更、保留、保留解除、自動削除機能搭載

チャネルやネットワーク接続から入力したジョブはスプール内に格納され、WebUIから一覧や保留/保留解除(再出力)などの操作が可能。自動出力や、必要なジョブだけを再出力するなどの運用ができます。また、設定した期間を経過するとスプール内のジョブデータを自動削除する機能を追加。手動削除の手間を省き、大量データの運用を支援します。

ページ抽出フィルター* で、ページ指定再プリントが可能に

ページ抽出フィルターを利用すれば、これまでプリンターのコントローラーでのみ可能だったDJDEコマンド付きのページ指定再プリントが実現します。後処理機での処理失敗や、顧客やユーザーからの要求で特定箇所の再プリントが必要とされる場合など、ジョブすべてを出力せずに済みますので不要なプリントをすることなく、出力時間も短縮できます。

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オプション。システム環境によっては、一部制約があります。

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