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スプールジョブの管理、操作、プリンターの機器管理など豊富な機能により運用効率をアップ
ネットワーク上の離れたPCからWebUIで遠隔操作することが可能になりました。メインフレームのあるセンターとプリンターの設置場所が大きく離れている場合などに有効です。プリンターの状態やジョブステータスなどをわかりやすい管理画面で表示するので、システム管理者だけでなくシステムオペレーション経験が少ないユーザーにも簡単に操作することができます。
OpenGateへのアクセス制限を、ユーザー/グループ単位で設定でき、ほかのユーザー/グループの環境/ジョブなどの操作を制限できます。
OpenGateとネットワークで接続されたプリンターの状態を自動監視。機器が稼働できる状態になっているかどうかや、用紙切れ*、紙詰まり* などを知らせます。また、ジョブの処理状況や完了状態も把握できるなど、各プリンターとジョブの一元管理が可能です。
1つのキューに最大10台までのプリンターを関連付けでき、指定したプリンターにジョブ単位でのプリント処理を自動的に振り分けできます。プリンティング処理の負荷を自動分散することで、各プリンターの性能を有効活用し、トータルでの生産性向上に貢献。さらに、任意のプリンターに迂回指定しておけば、設定されたプリンターの故障時に迂回指定されたプリンターにジョブの転送が行えるので、プリントの停止時間を最小限にできます。
チャネルやネットワーク接続から入力したジョブはスプール内に格納され、WebUIから一覧や保留/保留解除(再出力)などの操作が可能。自動出力や、必要なジョブだけを再出力するなどの運用ができます。また、設定した期間を経過するとスプール内のジョブデータを自動削除する機能を追加。手動削除の手間を省き、大量データの運用を支援します。