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XenAppTM 環境でさらに快適なプリントワークを実現する、「Print Utility for Citrix XenAppTM 」
XenAppTM* はサーバーにアプリケーションソフトがあり、プリンタードライバーもサーバーの中にあります。クライアントから両面、2アップの印刷指示した場合、サーバーの中にあるプリンタードライバーはクライアント側のデバイスの構成やドライバーが持っている機能を正しく反映できません。「Print Utility for Citrix XenAppTM 」は、クライアントのプリント指示した内容を正しくCitrix XenAppTM サーバーに伝えるためのソフトウェアです。Print Utility for Citrix XenAppTM により両面印刷やホチキス止めなどのデバイス構成情報だけでなく、2アップ/4アップなどの印刷設定も反映できるようになり、クライアントの意図した通りに正しく印刷される様になります。
Print Utility for Citrix XenAppTM は、従来の動作環境に加え、新たにCitrix XenAppTM 6.0 /Microsoft® Windows Server® 2008 ターミナルサービス環境下でもご利用いただけます。詳細は、動作環境のページをご確認ください。
XenAppTM 環境での文書名の正しいロギングができるように対応しました。情報漏えい対策として印刷した文書名とユーザーの特定ができます。
プリントジョブを圧縮してクライアントに送信し、クライアントで解凍してプリンターに送信するので、印刷データを小さくしてネットワークへの負担を軽減します。しかも、データ圧縮による印字品質の劣化もありません。
サーバーとクライアントのPrint Utility for Citrix XenAppTM のバージョンを比較して自動でバージョンアップするので、各クライアントパソコン上のバージョンアップ作業が不要になります。また自動バージョンアップにクライアントパソコンの管理者権限は不要です。
Citrix XenAppTM サーバーにPrint Utility for Citrix XenAppTM を使用した環境で、IC Card Gate 2/IC Card Gate 3と、DocuHouse オンデマンドプリント、PrintXchange オンデマンドプリント、プライベートプリントが利用できます。ユーザー名・プリントジョブ名、およびApeosWare Accounting Serviceで収集されるジョブログが確認できます。
なお、この機能に対応した複合機および、単体プリンターにつきましては、DocuHouse オンデマンドプリントサーバー、PrintXchange オンデマンドプリントサーバーの対象機種をご確認ください。