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パソコン決裁は、電子文書に印鑑データを捺印することができるシステムです。DocuWorksをはじめ、Adobe
AcrobatやMicrosoft Word、Excelなどのアプリケーションで作成された文書内に電子印鑑を捺印することができます。パソコン決裁は「紙文書に捺印する」という日常的な行為のデジタル化を実現することで、電子文書のまま承認業務や文書管理をすることが可能となります。
パソコン決裁は、シヤチハタが発行する印鑑データと、同じ印影のシヤチハタXstamperがセットになった電子印鑑パックが提供されており、電子文書と紙の両方に同じ印鑑を捺印することができます。また印鑑デバイスと専用タブレットがセットになったパソコン決裁inppletシリーズを使用することで、より簡単な操作で電子文書に捺印することが可能となります。パソコン決裁は1994年の発表以来、電子承認のプラットフォームとして数多くの企業に導入されてきました。近年はe文書や個人情報保護などの法制も整いつつあることから、注目されている製品です。
今回はパソコン決裁の企画・開発・販売を推進しているシヤチハタ株式会社 IS営業部 部長 佐藤 旭さんと近藤 哲生さんにインタビューを実施しました。
>>シヤチハタ株式会社
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