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富士ゼロックスのドキュメントハンドリング・ソフトウェアDocuWorksを、より便利にお使いいただく上で、役立つ小技やちょっとしたコツを簡単にご紹介します。DocuWorksのさらなるご活用にお役立てください。
OCR(文字認識)の認識結果をファイル出力することができます。
Microsoft® Officeのファイルもサムネール表示させることができます。
プレビュー画面の表示位置を固定することで、文書閲覧の効率をアップすることができます。
DocuWorksDeskのプレビューやプロパティ画面は、好きな位置に自由に動かすことができます。
スキャンしたDocuWorks文書の傾きを、DocuWorks Viewerのマウス操作で簡単に補正することが可能です。
DocuWorks Viewerは文書の全体を表す縮小画面により、現在の表示位置を確認することができます。
DocuWorks Desk上のワークスペースを、縮小画面で一覧表示させることが可能です。
アノテーションボタンをダブルクリックするだけで連続して貼付することが可能です。
[ページの加工]を選択して、[アノテーションを全て削除]を実行することで、使用されているアノテーションの一括削除が可能です。
[検索してマーク]で検索すると、検索結果に検索した文字列全てにマーカーが引かれて、そのページには付箋が貼付されます。
<Shift>キーを押しながらマウスでドラッグすると、真っ直ぐに線を引くことができます。
アノテーションを選択して<Alt>キーを押しながら矢印キーを押すと、1ピクセルずつ移動することができます。
<Ctrl>キーを押しながらアノテーションをドラッグ & ドロップすると、アノテーションが複製されます。
[開くパスワード]を入れずにセキュリティ設定すると、閲覧はできるが操作制限がかかった文書が作成できます。
貼付したアノテーションを固定すると、動かせなくなります。
DocuWorks Deskで文書の上にマウスを置いて、<Ctrl>キー+<Shift>キーを同時に押すと、文書がポップアップ表示されます。(マウスボタンでページめくりも可能)
[日時アノテーション]と図形などをグループ化してオリジナルのデート印が作成できます。
白消しのアノテーションをツールバーに登録すると、いつでもすぐに白消しを使うことができます。
アノテーションの四角形を修正したい箇所に貼りつけて、線と塗りつぶしを白に変更すると、文字の白消しができます。
一覧表示で表示されているページを<Ctrl>キーを押しながらクリックし、DocuWorks Deskにドラッグ & ドロップすると、選択したページが抜き出されて1つの文書になります。
DocuWorks Viewerでビューの境界線(スプリットバー)をドラッグしてずらすと、ページ一覧が表示されます。