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Working Folder® 特長

複合機との高度な連携でドキュメント活用はさらに拡がる

複合機のジョブフロー連携を利用してアップロード

ファクス受信文書やスキャンデータを複合機で指定したファイル名でWorking Folderに自動でアップロードすることが可能。メール通知ですぐに確認できるほか、ファクス受信を紙に出力することもできるので、従来のワークフローを変えずに運用ができます。

複合機のジョブフロー連携を利用してアップロード

受信ファクスをペーパーレスで自動振り分け

受信ファクスをペーパーレスで自動振り分け

ファクスの振り分け先を自動で作成

電話番号注1 ・G3ID/ G4ID注2 の他、送信元ID・ダイヤルイン番号などを区別して、ファクス文書をWorking Folder内の対応するフォルダーへ自動振り分け注3 することができます。振り分け先フォルダーは自動作成・手動作成の選択も可能です。

送信元の情報を文書名に自動で付与

振り分けできなかったファクス文書でも、送信元の情報を文書名に自動で付与するので、どこから来たファクスなのか判別できます。格納するフォルダーは、自由に指定することが可能です。また、送信者情報に対応するフォルダーを作成すれば、作成したフォルダー以下に文書が振り分けられます。注4

  • 注1電話番号で振り分けるには受信側でナンバーディスプレイなどの契約が必要です。
  • 注2G3ID/ G4IDは送信側のユーザーが手動で登録するIDのため、正しい電話番号が設定されていない場合があります。
  • 注3電話番号、ダイヤルイン番号を利用した自動振り分けは一部機種には対応していません。詳細は対応機種ページをご覧ください。
  • 注4現在利用中のお客様はフォルダー自動作成の設定が引き継がれます。

複合機操作パネルからの簡単アクセス

複合機の操作パネルを使用して、Working Folder内の文書をプリントしたり、スキャンした文書をアップロードしたりすることができます。

複合機操作パネルからの簡単アクセス

操作パネルからWorking Folder内のキャビネット>ドロワー>フォルダーを選択して格納が可能です。またドロワー直下にも保存可能です。

  • 注記DocuWorks文書、PDF文書、TIFF画像についてはサムネールを表示することが可能ですが、文書のセキュリティー設定などによりサムネールが表示されない場合もあります。

直感的な操作で簡単プリント・簡単スキャン

3ステップの直感的なパネル操作でWorking Folder上の文書を簡単にプリント・スキャンできます。

直感的な操作で簡単プリント・簡単スキャン

  • ドロワーを表示させる
    文書が格納されているドロワーを押します。
  • 文書を選択する
    プリントまたはスキャンをする対象の文書を押します。
  • プリントする
    必要に応じてプリントの設定をして、[プリント]を押します。
  • スキャンする
    必要に応じてスキャンの設定をして、[スキャン]を押します。

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