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紙文書を伴う業務の効率と統制を促進。
調達業務で使用される情報ソースの多くが“紙文書”(申請書、契約書、請求書等)となっており、省くことができない“紙文書”の取り扱いに担当者が悩まされ続けています。
調達業務は事業の拡大とともに肥大化し、事務処理に多大な労力と時間が費やされ、更には規定に準じたプロセスをコントロールすることが困難になってきます。
調達システム等を導入することである程度の改善は可能ですが、調達業務には省くことができない多くの”紙文書”が存在し、 ほとんどの場合“紙文書”のプロセスはシステムに統一されず分断された状態となっています。
結局担当者は調達システム導入前と同様に“紙文書”の悩みから抜け出すことができないのです。
SAP Supplier Relationship Managementアプリケーション(以下SAP SRM)向け購買テンプレートである『B-EN-Gsrm』により調達プロセスの標準化、内部統制強化等を実現します。更に基幹システムとApeosPortをつなぐソリューションである『BeOSCAR』により、“紙文書”のプロセスをシステムに取り込むことができ、「スキャンによる自動伝票転記」と「スキャン文書の自動保管」が可能になります。 『BeOSCAR』にてシステムを構築することでユーザーはシステムにログオンすることなく、“紙文書”をスキャンするだけで伝票転記、PDFファイルによる文書保管を自動に行うことができます。

『B-EN-Gsrm』は購買業務の前工程にあたる「要求元」の業務プロセスから買掛、支払までをカバーし、内部統制強化、コンプライアンス対応、プロセスの標準化等に対し大きく貢献します。
『BeOSCAR』のスキャン処理による自動転記機能を活用し、納品書等の多量の帳票の転記処理を一括で実行することが可能になります。あわせて文書管理システムにPDFファイルとして保管される帳票を簡単に参照することができます。
これにより担当者は伝票の転記入力処理やファイリングの時間を大幅に短縮することができるため、本来業務である価格交渉、納期管理、サプライヤ管理等に時間を費やすことができ、戦略的な調達の実現を可能にします。
※当ソリューションは、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社より提供いたします。