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統合コンテンツマネジメント(マイクロソフト「Microsoft® Office SharePoint® Server 2007 / Microsoft® Office SharePoint® Server 2010」連携)

課題

社内文書全般の流通業務改善

  • Microsoft® Office SharePoint® Server 2007 / Microsoft® Office SharePoint® Server 2010(以下SharePoint)を利用して各種申請業務や情報公開のコンテンツとして紙ドキュメントも多く活用が制限される。
  • 内部統制上、重要な文書流通・管理を全社共通プラットホームで行いたい。

解決の方法

情報ポータルであるSharePointと複合機ApeosPortを接続、社内のSharePointと通信できるネットワークに接続されているすべてのApeosPortから同一のサービスを提供できます。各種申請業務にかかわる添付文書含む紙文書の入出力を直接SharePointへアクセスします。(複合機側にプログラムをインストールする必要はありません)

SharePointのワークフローと連携させることで、申請文書や重要文書のログ情報の管理含め、社内で多く存在するオフィス文書の流通業務改善につながります。完了した文書はSharePointに止めず、文書管理ソフトウェアへ格納します。

※検索閲覧はSharePoint画面からWebパーツを利用して行います。(別途お打ち合わせ必要です)

効果

たとえば、日々行われる報告書・申請業務があります。J-SOX上リスクコントロールが必要になり、マスタ登録、第三者チェックといった現場負担と作業工数が増えているケースも多いと思います。この申請~マスタ登録、第三者チェックまでをITでコントロールする事で、大幅に業務工数、ヒューマンエラーを大幅に削減する事で。効率化と統制を図ります。

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