PrintXchange ソフトウエア開発キットの使用例
PrintXchange ソフトウエア開発キットの用途は、以下のとおりです。
PXCOBJ SDK
- クライアント・ユーザー・インターフェイスの開発。
- 給紙などの状況確認に基づく分散出力。
- イベント取得 SDKとの併用によるリアルタイムな課金管理。
イベント取得 SDK
- クライアント・ユーザー・インターフェイスの開発(プリンターの一元管理など)。
- PXCOBJ SDKとの併用によるリアルタイムな課金管理。
POSIX Client API SDK
- クライアント・ユーザー・インターフェイスの開発。
- プロトコル変換などのゲートウェイ。
Web クライアント SDK
- Webクライアント・ユーザー・インターフェイスの開発。
Document Data Preprocessor SDK
- Translation filterの用途
- テキストデータやHPGLの印刷。
- PDFフォームや3rdベンダー製フォームを用いたオーバーレイ。
- Modification filterの用途
- 文字コードの変換。
- 両面や丁合等のプリント指示。
- 機能の追加
- Nアップ(1つの用紙に複数ページを印刷)
- ページ番号の付加
- HOSTから渡されるプリントデータに基づき、RDBMSから読み出した情報を付加しての印刷。
Accounting Log Access SDK
- 課金管理などのバッチプログラム(1日単位)の開発。
プリンター属性ファイル
- PrintXchangeが未サポートのプリンターデバイスとの接続。