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New Value Circus 2016 SAPPORO

今こそ、ワークスタイルイノベーションを!
労働人口の減少、グローバル化の進展、脱系列の加速といった環境の激変に対応しつつ、ステークホルダーの多様な要求にタイムリーに応える企業のみが生き残る時代。多くの企業が成長性と収益性の両立や事業の高付加価値化に向けて、ICTの導入や企業間提携などに精力的に取り組んでいます。そんな取り組みの中で、今ひときわ注目を集めているのが、“働き方変革”です。
真に創造的な働き方を実現するためには、ICT活用はもちろん、現場での実践経験やそこから得られたノウハウ、意識改革こそが、“価値”として求められているのではないでしょうか。

今回開催するNew Value Circus 2016 MAGIC! WAVEのテーマは、「ワークスタイルイノベーション」。
弊社の実践事例やソリューション、そして各界の第一線で活躍する方々の講演などを、「効率よく仕事をする」「創造性を発揮する」「組織と人材を強化する」という3つの切り口でお届けします。

新しい働き方への数々のヒントを、わくわくするマジックのように紹介する本イベントへのご来場を、心よりお待ちしております。

講演プログラムガイド 12月19日(月)

9:30~10:30(開場9:15)

A-01 定員150名

富士ゼロックスにおけるクラウド改革 ~変える前に己を変える~

富士ゼロックス株式会社 ソリューション開発部 クラウド統括
黒須 義一

今やクラウドのグローバル・スタンダードであるAWS。
富士ゼロックスは、プライベートクラウドと組み合わせたハイブリッドクラウド環境を構築し、システム基盤として活用しています。講演では、約3年間のクラウド利活用から明らかになった課題や、その導入ストーリーと変革点を、AWS Summit、IT Pro EXPO、GCP NEXTでスピーカーを務めた黒須よりご紹介させていただきます。

11:15~12:15(開場11:00)

A-02 定員150名

「働き方改革」で企業は成長するのか? ~テレワークによる人材確保と生産性向上~

株式会社テレワークマネジメント 代表取締役
田澤 由利 氏

「働き方改革で、本当に企業のメリットになるのか?」
多くの経営者がまだまだ疑問に思う中、「休む」のではなく「働く」施策である「テレワーク」が、人材確保、生産性向上の視点から注目されています。
福利厚生ではない、企業戦略としてのテレワーク(在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務)。基本から、最新情報、成功のためのポイントまで、デモも交えてわかりやすくお話します。

13:00~14:00(開場12:45)

A-03 定員150名

顧客に先手のアプローチを! ~ 実践してみよう デジタルマーケティング ~

ビートレンド株式会社 企画本部 本部長
宮下省吾 氏

富士ゼロックス株式会社 プロダクションサービス営業本部 営業計画部 マーケティング部 部長
杉田 晴紀

あらゆる電子メディアを利用することでタイムリーに情報発信することは容易になっています。しかし、様々なデータをどのように収集し効果的にマーケティング活動を実践していくかについては、企業にとって大きな課題となっています。
将来予測も種々のデータからできるようになりつつある今、富士ゼロックスではCRMやデータマネジメントプラットフォーム (DMP)を中心に、データ解析からそれに適したコンテンツ制作、顧客情報と行動履歴の紐付け管理による効果的なコンテンツの配信、DMのIoT化等のドキュメントマネジメントまでを効果的に連携する仕組みの提案を進めています。今回はパートナー企業と共同で「デジタルマーケティングの実践」についてご紹介します。

【おすすめ業種】 通販業、流通業、飲食店、旅行業など

14:45~15:45(開場14:30)

A-04 定員150名

「地域創生 成功の方程式はあるのか?」

日本事業構想研究所代表理事、内閣官房シティマネージャー(特別参与)、東京農業大学教授
木村 俊昭 氏

  1. 『五感六育』事業の推進 (1)まちの五感分析せよ! (2)情報共有、役割分担、出番創出、事業構想(六育→知育・食育・木育・遊育・職育・健育)のストーリー作成 (3)「Why so? So what?」の繰り返し
  2. 期限は3年間(3+3+6+6)×2回
  3. まちのネットワーク図の作成
  4. キャッチコピーの創り方
  5. 指標(ものさし)で検証を国内外の先駆事例に基づき解説。

講演プログラムガイド 12月20日(火)

9:30~10:30(開場9:15)

A-05 定員150名

「フードバレーとかち」から生まれる価値共創

帯広市長
米沢 則寿 氏

経済のグローバル化や少子高齢化に伴う社会の変化、国内各地で起こる災害など、地域を取り巻く環境は、日々めまぐるしく変化しています。これからの地域の活性化のためには、自らの意思と責任に基づき地域経済を確立していくことが必要です。「食」と「農林漁業」を柱とした地域産業政策「フードバレーとかち」を推進し、地方創生を目指す価値共創の取組についてご紹介します。

11:15~12:15(開場11:00)

A-06 定員150名

観光ビッグバン「キーワードは“DMO”דインバウンド”」

株式会社バリュー・クリエーション・サービス 代表取締役 バリュー・クリエイター
佐藤 真一 氏

観光業界に大きな革命が起きようとしています。最近は“DMO”と“インバウンド”という言葉を耳にしますが、これらは、本当に地方創生の切り札となるのでしょうか?今回の講座では、その可能性を“マネタイズ”の視点で切り込みます。

13:00~14:00(開場12:45)

A-07 定員150名

富士ゼロックスのワークスタイル変革を支えるICT活用

富士ゼロックス株式会社 情報通信システム部 部長
松田 健二

弊社では、様々な取り組みを通してワークスタイル変革のステップを進めてきました。モバイルワークのICT環境を整えるだけでなく、業務を進める上で基本となるコミュニケーションの変革にも着手し取り組みを進めています。その過程における課題や実際の変化について、具体的データを交えながらご説明するとともに、弊社ならではの工夫や苦労談についてもご紹介します。

14:45~15:45(開場14:30)

A-08 定員150名

2017冬季アジア札幌大会の運営を支える ~ドキュメントサービスとは~

富士ゼロックス北海道株式会社 2017冬季アジア札幌大会推進チーム
野崎 恵美/矢野 雄平

2017年2月19日~26日の期間に札幌・帯広で開催される2017冬季アジア札幌大会は、31カ国約2,000人が参加する一大スポーツイベントです。
当社、富士ゼロックス北海道は、オフィシャルスポンサーとして大会運営に協賛し、最新のクラウド技術やエンターテイメントの要素を組み込んだプリンティングサービスなど各種ドキュメントサービスを通じて円滑な大会運営とイベントの大いな盛り上げに寄与したいと考えています。本セッションでは、イベントに関連する方々の間で実際に行われているクラウド上のドキュメントサービスを活用した情報のやり取りや大会当日に向けて予定している新たな利用シーンのご説明に加え、選手や観戦に来られた方々が、より一層楽しんでいただけるようなプロモーションのアイデアについてもご紹介します。

展示・デモ会場のご案内

[マジックその1]効率よく仕事をする

[マジックその2]創造性を発揮する

[マジックその3]組織と人材を強化する

アクセス

  • 会場
    札幌プリンスホテル 国際館パミール
    〒060-8615
    北海道札幌市中央区南3条西12丁目
    受付2階
    講演会場・セミナー会場3F
  • アクセス
    札幌駅から『地下鉄南北線:真駒内行』で大通駅下車、
    『東西線:宮の沢行』に 乗り継ぎ、西11丁目駅にて下車後、
    2番出口より徒歩約3分。
  • 注記 ホテルの駐車場をご利用いただく場合、駐車券をご用意いたします。
    尚、ホテル駐車場が満車の場合、ご利用いただけない場合もございますので、あらかじめご容赦願います。

期日となりましたのでお申込みは終了いたしました。
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