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ビジネス活動で発生する90%以上のコミュニケーション*は、ドキュメントを介して行われています。例えば、ERP、SCM、CRM などの基幹系情報以外にも、経理では請求書や明細書が必要となり、営業では印刷した提案書や販促カタログを活用します。そして、設計・製造部門では図面や工程表、作業手順書などのドキュメントが発生します。
富士ゼロックスはこうしたドキュメントの作成フローに着目。入出力プロセスの改善やインフラ整備などを通じて業務効率を高いレベルへと引き上げることを目標に、本質的な改革につながる提案を行っていきます。

企業のプリント関連支出が売り上げに占める割合は、現在1~3%であるが、より効果的に出力環境を管理することにより、出力関連支出を10~30%削減できる*といわれています。ところが多くの企業は出力コストを正確に把握しておらず、コスト削減努力も見える部分だけ、というのが大半だといわれています。
必要なのは、確立されたアセスメント手法に基づいて出力コストを算出し、機器配置や業務プロセスの再設計を行い、効果を確認しながら継続的に最適化することです。
ゼロックス/富士ゼロックスは、世界160カ国以上でドキュメントイメージング、そして、ドキュメントホスティング施設を運営しています。また、アジアパシフィック地域で約1,400名、全世界では89,000名を数えるサービスプロフェッショナルが、お客様へのサービスをグローバルにサポートします。国境を越えてシームレスに連携し、グローバルに事業を展開する企業と密接にコラボレーションすることで、ドキュメントマネジメントとアウトソーシングの「ベストプラクティス」を実現することこそ、私たちの使命です。

業界をリードするデジタルイメージング技術をはじめ、プリンティング技術、材料技術、サービス技術など、ゼロックス/富士ゼロックスは米国で8,000件以上、日本では6,000件以上の有効な特許を保有しています。こうした世界に誇る数々の技術を効果的に活用することで、私たちは企業におけるドキュメントプロセスの最適化を実現します。その結果として高い生産性の実現と新たな価値の創出に寄与することをめざし、取り組んでいます。
1906年には米国ゼロックスコーポレーションの前身であるハロイド社*が、そして、1962年には富士ゼロックスが設立されました。以来、私たちはドキュメントカンパニーとして、ドキュメントプロダクトとサポートサービスを全世界に向けて提供しつづけてきました。この歴史の中で蓄積された経験を活かし、企業活動そのものを支えるパートナーとして、私たちはお客様のビジネスに貢献していきます。