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オフィス出力管理アウトソーシングサービス

企業で行われる90%以上のコミュニケーションはドキュメント*1を介して行われています。また、企業のプリント関連支出が売り上げに占める割合は、現在1~3%である*2と言われています。
しかし、企業の90%がドキュメント出力に係わる費用を把握しておらず、専門的なノウハウを活用して、ドキュメント出力の無駄を排除し、経営効率を向上させることが望まれています。こうして、オフィスにおける出力の管理体制を見直すことにより、コスト削減が実現可能となります。
Enterprise Print Services - XOSは、企業の全社的なドキュメント出力環境における資産、コストおよび管理業務プロセスをマネジメントすることで、継続的にドキュメント出力業務を改善するサービスです。マネージド・プリント・サービス(MPS)と呼ばれるこのサービスでは、継続的な改善を通じて、ドキュメントに関する総出力費用(Total Cost of Ownership:以下出力TCO)削減を図っていきます。

出力機器全般における機器の選定および計画的導入・運用・撤去までのライフサイクル全体のマネジメントを実施いたします。お客様と出力環境におけるTCO削減目標を共有し、コストコントロールを支援します。資産管理や運用管理をアウトソーシングしていただくことで、出力に纏わる付帯業務は大幅に削減され、お客様は本来業務に集中していただくことが可能となります。
お客様のオフィス出力環境の情報を収集し、リーンシックスシグマ手法に基づきドキュメント出力におけるお客様の直接・間接コスト、プロセス、およびユーザーニーズを分析・評価し、現状の課題および出力機器に関する総コストを提示します。 評価結果をもとに、最適な出力環境の構築に向けた改善策をご提案します。
アセスメント結果にもとづき、投資対効果が得られる最適化プランを作成し、新たなオフィス出力環境を構築します。最適配置を維持するための指針を策定し、出力機器管理の統制を強化します。
新たなオフィス出力環境への移行に伴う影響を最小限に抑え、効果を組織全体に定着・持続させるサポートを実施します。
一本化された窓口によりマルチベンダーでのオフィス機器の運用・保守に関するサポートに対応します。
Enterprise Print Services - XOS展開の基盤となるサポート機能を提供します。