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お客様導入事例 学校法人 別府大学様 経営課題

就職後を考慮し、文書作成スキルを向上させるため、プリント環境を整備

文学部長 教授 友永 植 様

本学では創立以来、学生数もさほど多くないころから、人間性の育成を教育方針の1つの柱としてきました。その一方で、実学を活かしながら教職員・学芸員・図書館司書・保育士・栄養士などの資格を取得させ、就職に結び付ける教育も行っており、これまで数多くの学生を社会で有用な人材として、世に送り出してきました。

このような学生の就職先は事務系の職場が多いため、文書を自分で作成する機会も頻繁にあります。そこで、本学では文書作成やその文書を活用するスキルを、授業の中でしっかりと学生に伝えていくように努めています。

本学が実学教育を行っていく上で、作成した文書をプリントしたり、プリントしたものを教材として使用したりできる環境は、当然必要になります。そのため、今後も本学としてそうしたプリント環境の利便性を高めていく必要があるものと考えています。

別々だった磁気カードの集約などを目指して、プリント課金システムを改善

プリント環境の利便性を高めることについては、本学は以前から取り組んできました。10数年前にパソコン教室を設置した当時は、非課金でプリントできる環境も整えていました。しかし、学生にコスト感覚の意識付け、情報構成力の強化、ITスキルの向上をはかっていくことを目的として、7年前からプリント課金システムをあえて導入することにしたのです。

実はその当時から電子マネーによる決済を考えていたのですが、その場合は本学にもチャージなどの運用負荷がかかってくるため、やむなく断念。プリペイドカード方式を採用したのですが、当時の技術的な問題で同じ複合機にもかかわらず、プリントにはプリントカード、コピーにはコピーカードと、別々のカードを使用しなければならないという課題が残ってしまいました。

また、それぞれのカードは1枚1,000円と値段が高かったことに加えて、プリントやコピー以外の用途で使用できませんでした。そのため、少量のプリントしかしない場合にも1,000円でカードを購入する必要があり、学生からも不満の声が上がっていました。

そこで、本学は2010年度に

  1. 別々に購入してもらっているコピーカードとプリントカードを1枚にまとめること
  2. プリントのためだけに1度に1,000円支払うというシステムを撤廃すること

を目的として、プリント課金システム改善の検討を開始しました。

※事例内容は2012年8月時点の情報です。

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