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お客様導入事例 学校法人 別府大学様 サービス概要

「nimocaカード」を採用したプリント課金システムで、学生の印刷シーンをスマートに

(前列右から)
富士ゼロックス九州株式会社
ソリューション・サービス営業部
広域サポート2グループ
加藤 圭祐

富士ゼロックス株式会社
営業本部 地域営業部
大分営業所
梅野 博考

(後列右から)
富士ゼロックス九州株式会社
SE1部 1グループ
金子 毅

富士ゼロックス福岡株式会社
CS3部
大分サービスグループ
有川 光哉

プリント課金システム更新のお話をいただいたとき、「コピーカードとプリントカードを1枚にまとめたい」「どちらのカードも1枚1,000円と値段が高い」という2つの課題を伺いました。そこで私たちは、学生の印刷シーンをよりスマートにする方法を考えました。

そして、カードの集約と安価に少数印刷ができる環境を実現するため、新発売直後の交通系電子マネー対応機器による、汎用電子マネーに対応したプリント課金システムを提案したのです。

この提案では、交通機関で利用されている電子マネー「nimocaカード」を採用することで2つの課題の改善をはかりました。また、今回アライアンスを組んだ大分ICカード開発株式会社様、株式会社ニモカ様のご尽力により、学内での「nimocaカード」の販売体制を構築できました。

そして、今回ご導入いただいた「ApeosWare Management Suite」は、モバイル&クラウドサービスと連携することで、持ち込みノートパソコンや自宅パソコン、iPhoneやiPadなどから学内への出力が行えるなどより快適なプリント環境をご提供できます。

これからも富士ゼロックスは、「学生の文書作成スキルの向上は大学教育の一環」であると考えるメディア教育・研究センター様とともに、さらなる学生サービスの向上と文書作成・ITスキル向上につながる提案を継続していきます。

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※事例内容は2012年8月時点の情報です。

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