約30万冊あった紙カルテの管理に苦慮していた社会保険中京病院様(以下敬称略)は、ある学会で大阪大学名誉教授の武田裕先生が紹介したDACSコンセプトに着目。これに基づくシステムであること、保管データに汎用性を持たせられることから、「診療記録統合管理ソリューション」を導入しました。
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約30万冊あった紙カルテの管理に苦慮していた社会保険中京病院様(以下敬称略)は、ある学会で大阪大学名誉教授の武田裕先生が紹介したDACSコンセプトに着目。これに基づくシステムであること、保管データに汎用性を持たせられることから、「診療記録統合管理ソリューション」を導入しました。
富士ゼロックスの「診療記録統合管理ソリューション」を導入し、端末さえあればどこからでも、同時に何人でも電子カルテを閲覧できる環境を構築しました。また、全診療室でスキャンできるようにして、カルテの移動にかかっていた労力を削減しました。
社会保険中京病院では、今後さらに多くの機能を活用していく方針です。また、将来はこの「診療記録統合管理ソリューション」が、データをアーカイブするだけでなく、地域医療の情報共有ツールになることを期待しています。
患者様の診療情報を、必要なときに参照できる環境を構築しました。また、過去の診療情報を継続して活用できるようにいたしました。
※事例内容は2011年8月時点の情報です。