ダイキンエアテクノ株式会社(以下敬称略)様は、出力環境の適正化を中心としたコスト削減策に着手。複合機を用いた全社的な取り組みの推進により、全社統一後の一体感の醸成を図りました。複合機の優れた基本性能に加え、的確で時宜を得た富士ゼロックスおよび富士ゼロックス東京の「出力最適化と見える化によるコスト削減提案」を評価し、取り組みを開始しました。
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ダイキンエアテクノ株式会社(以下敬称略)様は、出力環境の適正化を中心としたコスト削減策に着手。複合機を用いた全社的な取り組みの推進により、全社統一後の一体感の醸成を図りました。複合機の優れた基本性能に加え、的確で時宜を得た富士ゼロックスおよび富士ゼロックス東京の「出力最適化と見える化によるコスト削減提案」を評価し、取り組みを開始しました。
複合機の最適配置により、台数を従来の2分の1に削減。ICカードを利用した出力方法を採用し、セキュリティーの強化と大幅なコスト削減を実現しました。また、さらなる紙の削減に向けて、富士ゼロックス東京からのサポートを基にした自主的な啓蒙活動を継続し、PDCAサイクルを実践。全社的に紙の削減意識を定着させ、紙の使用量を大きく減らすことに成功しました。
ダイキンエアテクノでは、受信後に自動で出力されるFAXや、決裁に使用している紙文書の電子化など、現状の結果に満足することなく、さらなる紙の削減に向けて継続的に取り組んでいく方針です。
言行一致活動(自社の運用内容を紹介する活動)を基本とした運用方法の提案により、機器やソフトウェアの導入ではなく、使用実績の見える化という継続的な業務改善とコスト削減の仕組みそのものを導入しました。今後もPDCAサイクルを回していくことにより、継続的な業務改善とコスト削減を進められる予定です。
※事例内容は2011年10月時点の情報です。