ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

お客様導入事例 株式会社第四銀行様

電子要綱をよりよい形で行員に活用してもらうため、検索性向上を実現する新システムを構築。 第四銀行 様|お客様導入事例 電子マニュアル閲覧環境の最適化

経営課題:データ資産の引き継ぎと現場での使いやすさを重視したシステム選定を実施

第四銀行様(以下敬称略)では、以前から電子要綱(電子マニュアル)閲覧システムを使用していました。しかし、システムの老朽化や保守期間の終了などの理由からシステムの刷新を検討。前システムの膨大なデータ資産をそのまま引き継げることと、現場の営業店での使いやすさを重視して、システム選定を行いました。

取り組み内容:XML形式を採用したシステムを構築し、検索性が向上

3社の製品を比較検討し、XML形式の採用で検索性の高さを実現できる「Apeos PEMaster Manual Weaver」を選定しました。第四銀行と富士ゼロックスの双方で協力しながら、XML形式に適したデータ体系を作り、情報の検索性が高いシステムを構築。営業店の検索性向上と合わせて、改訂する側の作業も大幅に削減できるようになりました。

将来展望:さらに多くの行員に使ってもらうため、システムの行内標準化を推進する予定

今後、第四銀行ではさらに多くの行員に電子要綱を使ってもらうため、行内での「Apeos PEMaster Manual Weaver」の標準化を推し進めていく予定です。また、今年度中に未着手だった為替の領域もXML化することが決定しています。

サービス概要:文書の階層化・部品化を行い、情報の検索性・流用性を向上

検索性・流用性が高い新電子要綱閲覧システムを構築するため、XML技術を採用し、「記述内容の構造化」を行いました。その際には、お客様と富士ゼロックス新潟・富士ゼロックスがそれぞれの立場で確認・校正し、正確性を重視したデータ移行を実施しました。

※事例内容は2011年8月時点の情報です。

事例・ソリューションに関するお問い合わせはこちらをご覧ください

お問い合わせ

このページのトップへ