第四銀行様(以下敬称略)では、以前から電子要綱(電子マニュアル)閲覧システムを使用していました。しかし、システムの老朽化や保守期間の終了などの理由からシステムの刷新を検討。前システムの膨大なデータ資産をそのまま引き継げることと、現場の営業店での使いやすさを重視して、システム選定を行いました。
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第四銀行様(以下敬称略)では、以前から電子要綱(電子マニュアル)閲覧システムを使用していました。しかし、システムの老朽化や保守期間の終了などの理由からシステムの刷新を検討。前システムの膨大なデータ資産をそのまま引き継げることと、現場の営業店での使いやすさを重視して、システム選定を行いました。
3社の製品を比較検討し、XML形式の採用で検索性の高さを実現できる「Apeos PEMaster Manual Weaver」を選定しました。第四銀行と富士ゼロックスの双方で協力しながら、XML形式に適したデータ体系を作り、情報の検索性が高いシステムを構築。営業店の検索性向上と合わせて、改訂する側の作業も大幅に削減できるようになりました。
今後、第四銀行ではさらに多くの行員に電子要綱を使ってもらうため、行内での「Apeos PEMaster Manual Weaver」の標準化を推し進めていく予定です。また、今年度中に未着手だった為替の領域もXML化することが決定しています。
検索性・流用性が高い新電子要綱閲覧システムを構築するため、XML技術を採用し、「記述内容の構造化」を行いました。その際には、お客様と富士ゼロックス新潟・富士ゼロックスがそれぞれの立場で確認・校正し、正確性を重視したデータ移行を実施しました。
※事例内容は2011年8月時点の情報です。