ホーム > ソリューション > お客様導入事例 > 教育 > 学校法人 北里研究所 北里大学様 > 将来展望

お客様導入事例 学校法人 北里研究所 北里大学様

教員や学生とのコミュニケーション活性化の一助となることを期待

文部科学省の中央教育審議会では「学士課程教育の質的転換への好循環の確立」として、学生が主体的に学習し自ら課題を発見・解決するスタイルへの転換の重要性が議論されています。本学でも、高校時代までは教師から教わる「パッシブ(受け身)」なスタイルであっても、大学生になったら自分で課題を見つけて、調べて、まとめていく「アクティブ」なスタイルに変わってほしい。さらに、卒業する頃には、自ら新しく創造していく「クリエイティブ」な人材になることが望ましいと考えています。

そうした学生の自己学習・自己研鑽の意識を育むため、本学では学生と学生、教員と学生、教員と教員がもっと連携し、コミュニケーションを取っていくべきだと考えています。その中で、このiPadを含めたシステムがコミュニケーションを活性化し、教育の質保証の一助になるのではないかと期待しています。

しかし、まだ私たちは、iPadを含めてシステムの効果的な使い方を十分に理解しているわけではありません。今後は富士ゼロックスから「ほかに、こんな使い方がある、こういう風に活用できる」ということを教えていただく講習会の開催をお願いしています。

別の会議でもiPadによる会議資料の閲覧を実施していきたい

2012年12月下旬に、理事会(常任・定例)でもiPadによる運用を開始しました。このように、今後は本学が定期的に開催している別の会議体でも、この方法でペーパーレス化をはかりたいと考えています。例えば、学部ごとの教授会や研究科委員会では、会議のたびにたくさんの紙を使っています。そうした各会議にも、同じ方法を展開していきたいと考えています。

これからも引き続き富士ゼロックスには、ドキュメントに係わる業務効率化や教育の質保証に向けたコミュニケーションのあり方など、本学が抱えるさまざまな問題に対して、ご支援・ご提案をいただけることを期待しています。

大学プロフィール

医学者・細菌学者である北里柴三郎博士が、伝染病の予防・診断・治療のために設立した北里研究所。その創立50周年記念事業として北里大学を設立しました。そして、2012年に大学も創立50周年を迎えました。薬学部、医学部、看護学部、医療衛生学部の医療系学部のほか、理学部、獣医学部、海洋生命科学部を有する、生命科学の総合大学です。

学校法人 北里研究所
法人名 学校法人 北里研究所
大学名 北里大学
学長 岡安 勲
創立 1962(昭和37)年
所在地 東京都港区白金5-9-1
学生数 8567名(2012年5月1日現在)
URL http://www.kitasato.ac.jp/

事例・ソリューションに関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ

事例・ソリューションに関するお問い合わせはこちらをご覧ください

お問い合わせ