
経営課題:個別受注設計・生産の要、設計力の強化

株式会社神戸製鋼所 機械エンジニアリングカンパニー様(以下敬称略)は、自社が手がける産業機械の個別受注設計・生産事業において、競争優位を確立する上で最も重要な事は、「設計力」の強化と認識しました。
取り組み内容:紙ありきの業務プロセスを電子データ中心に再構築

90年代から取り組みはじめた設計業務の電子化を、より意味のあるものにすべく、電子図庫、電子出図、PDM、e-調達などを導入すると共に、業務プロセスを電子データ中心に再構築しました。
将来展望:海外拠点への展開、社外との業務プロセス再構築も視野に

全体の業務で、機械エンジニアリングカンパニー内のみで完結する業務はおよそ3割程度。全体最適化のためには、他社も含めたシステムの展開、工程管理の実施が不可欠です。
サービス概要:ArcSuite Engineering
統合情報管理システム「ArcSuite Engineering」は、エンジニアリング現場で発生する情報を業務の流れにあわせて蓄積し、電子図面や文書の戦略的な活用を実現します。
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