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株式会社牧野フライス製作所様(以下牧野フライス)は、1937年(昭和12年)工業製品部品の切削加工をするフライス盤の専門メーカーとして創業。市場のグローバル化が進み、多言語での製品マニュアルの需要が拡大してきたことにより、制作プロセスの短縮化および品質担保が課題となっていました。
富士ゼロックスの多言語翻訳サービス導入により、翻訳作業はもちろん、従来牧野フライスで行なってきた翻訳後の編集作業も効率化。また、操作盤の表示画面においても、従来よりも効率的な多言語対応を実現しました。
多言語製品マニュアルの品質を更に高いレベルで統一し、納期の短縮を実現したいと考えます。また今後、Web上でオンラインマニュアルを参照できるようにすることを検討するなど、更なる顧客満足を追求していきます。
長年の翻訳ビジネス実績がある米国ゼロックス社のGlobal Knowledge & Language Services(多言語翻訳サービス)と提携し、「品質の統一/翻訳量とコストの明確化および効率化/グローバルレベルでの業務プロセス標準化」を実現します。