宮崎大学様(以下敬称略)では、現行システムが経年変化する前のタイミングで情報システムを刷新することを決断されました。新しいシステムには、担当者の運用管理・メンテナンス負荷を軽減できること、放置プリントを防止できること、拡張性に富んでいることが求められました。
国/地域:

宮崎大学様(以下敬称略)では、現行システムが経年変化する前のタイミングで情報システムを刷新することを決断されました。新しいシステムには、担当者の運用管理・メンテナンス負荷を軽減できること、放置プリントを防止できること、拡張性に富んでいることが求められました。
富士ゼロックスのオンデマンドプリントを利用し、大学内のLANがつながっている場所ならどこからでも、パソコンで出力先を意識することなく印刷指示ができ、どの複合機からも印刷物を出力させることができる仕組みを構築しました。また、車いすを使用している学生も、不自由なく使えるような出力環境を実現しました。
オンデマンドプリントの導入により、担当者の運用管理・メンテナンスの負荷軽減を実現した宮崎大学。将来的には、現在IDとパスワードで行っている本人認証を、学生証と組み合わせたICカードで行えるようにすることも視野に入れています。
運用管理の負荷軽減や放置プリントの防止策として、当社のオンデマンドプリントをご採用いただきました。また、出力機器の設置環境を、車いすの学生も使えるような形に整備いたしました。
※事例内容は2011年7月時点の情報です。