ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

お客様導入事例 学校法人 稲置学園 金沢星稜大学様

全国初の「ICOCA」を採用したプリント課金システムの構築で、職員の作業負荷軽減を実現 学校法人 稲置学園 金沢星稜大学 様 金沢星稜大学女子短期大学部 様|お客様導入事例 交通系電子マネー課金システムの構築

経営課題:プリント課金システムの運用にかかるコスト増加を解消したい

以前から、プリント環境の整備を継続的に行ってきた金沢星稜大学様(以下、敬称略)。独自のポイントによるプリント課金システムを構築していましたが、チャージ機・カード発行機の運用、返金処理、現金の取り扱いリスクなどの問題があり、これらを解消するためプリント課金システムの見直しをはかることにしました。

取り組み内容:交通・物販の両方に使える「ICOCAカード」を採用したシステムを構築

2012年9月、金沢星稜大学では、すでに広く流通していて、交通系と物販系の両方に使える電子マネー「ICOCA」を採用したプリント課金システムを構築しました。全国で初めての試みではありましたが、学生に少しでも先端の文化に慣れ親しんでほしいという思いから、実現することにしました。

将来展望:現金を持たずに学園生活を送れるキャンパスの実現に向けて

金沢星稜大学では今後、食堂や自販機といった身近な生活シーンはもちろん、卒業証明書発行などの支払いにも、ICOCAカードを使えるようにしていきたいと考えています。いずれは、学生が現金を持たずに学園生活を送れるようなキャンパスを実現していく予定です。

サービス概要:交通系電子マネー「ICOCAカード」によるプリント課金システム

従来のプリント課金システムが抱えていた「大学事務局側の運用管理に多くの工数・費用がかかる」、「プライベートマネーの利用先が限定されカードに汎用性がない」という2つの問題を、交通系電子マネー「ICOCAカード」によるプリント課金システムにより、解決しました。

※ 「ICOCA」 は西日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※事例内容は2012年10月時点の情報です。

事例・ソリューションに関するお問い合わせはこちらをご覧ください

お問い合わせ

このページのトップへ