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お客様導入事例 インターナショナルSOSジャパン株式会社様

業務にファクスの誤送信抑止ワークフローを組み込み、負荷の軽減とセキュリティ強化の両立に成功。インターナショナルSOSジャパン株式会社様

経営課題:一刻を争う医療支援サービスと、あってはならないファクスの誤送信

経営課題インターナショナルSOSジャパン様(以下敬称略)は、海外での緊急医療アシスタンスサービスを契約法人に提供しています。お客様から緊急コールを受け、的確な対応をした後、契約法人には報告書をファクスで送ります。そこには病気の情報など機密性の高い個人情報も含まれているだけに、誤送信抑止の仕組みづくりが不可欠でした。

取り組み内容:「ApeosPort + 誤送信抑止ソフトウエア」を、既存の業務フローの中に

取り組み内容富士ゼロックスのデジタル複合機ApeosPort(アペオスポート)と、ファクス誤送信抑止のソフトウエアを連携させたシステムを、既存の業務システムに組み込みました。ファクス送信先を送信者とは別の承認者が承認して初めて送信が実行される2段階の誤送信抑止のワークフローを、業務の流れの一環として、スムーズに実行しています。

将来展望:ファクス誤送信リスクの軽減と、業務効率の向上

将来展望緊急電話に対応するオペレーターが、ファクス送信先を何度も確認する作業から解放されることで、全体の業務効率も向上しています。承認者によって確認する工程が増えたわけですが、業務システムの一連のワークフローの中に組み込んだため、ワーカーの利便性はむしろ高まったのです。

サービス概要:既存のシステムとの連携もしやすいオープンな特性を持つApeosPort

デジタル複合機「ApeosPort+専用ソフト」の仕組みを、既存の業務システムに組み込むことで、業務効率向上と誤送信抑止を両立させることに成功しました。

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