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建設業を主な顧客に廃棄物の適正処理や再資源化の事業を展開している株式会社タケエイ様(以下敬称略)では、市場が冷え込む中、新たな業務獲得には取引先企業に見合うようコンプライアンスを強化し、信頼を高めることが重要と感じていました。そのためには、社員への負荷には配慮しながらも、セキュリティ強固なオフィス環境の構築が不可欠でした。
本社を移転し、2カ所の拠点に分散していた人員や設備を集約する機会に合わせて、複合機ApeosPortを導入。同時に、入退室と出力の認証を兼ねる ICカードのソリューションを採用しました。ApeosPort側でICカードをかざさなければ出力できない仕組みで、顧客情報や取引情報といった重要文書が出力されたまま放置される問題を解消。紙の出力量も大幅に削減しました。
紙の保管によるリスク低減を狙い、すでに稟議書や契約書、議事録など、ApeosPortを使った電子化の検討を開始しています。今後は「電子マニフェスト」への発展を見据えた電子による情報管理を進めるとともに、顧客に向けた提案書もシステムを介して共有・活用できる仕組みを模索。企業体質の強化を目指していきます。
ApeosPortとIC Card Gate 2による入退室と出力認証を兼ねる仕組みで、放置プリントを抑止。バイタル文書をはじめとした紙からの情報漏えいリスクを低減するとともに、紙の削減にも貢献しました。また、効率的でセキュアな情報の管理・活用を可能にすべく、電子化を推進する体制を整えました。