ページ内移動用のリンクです
サイト内共通メニューへ移動します
ローカルメニューへ移動します
本文へ移動します

APQC

Carla O'Dell, PresidentCindy HubertRechel choe

APQCのKnowledge Initiative

世界最大のナレッジ・マネジメント研究機関

米国生産性品質センターは、日本経営品質賞の雛型となったマルコム・ボルドリッジ賞を創設した、ベンチマーキングの世界最大・最先端機関です。そのプレジ デントであるDr. オデールは、1991年に80の企業を先導してクリアリングハウスを創り始め、1992年には、ベストプラクティス移転をサポートするクリアリングハウ ス・サービスを開始し、今では500以上のグローバル企業や政府が、そのメンバーとなっています。Dr. オデールとAPQCが、ナレッジ・マネジメント(KM)を初めてテーマとして取り上げたのは、1995年の第1回KM国際シンポジウムで、それ以来、KM ベスト・プラクティス企業をベンチマーキングするためのコンソーシアム・スタディを毎年開催しています。

KM実現のための5つのステージ

Dr. オデール自身は、そのサブジェクト・マター・エキスパートとして、コンソーシアム・スタディを通してナレッジ・マネジメントの多くの本質的特徴を発見して きました。昨年、"Successfully Implementing KM"というテーマで開催したコンソーシアム・スタディでは、ナレッジ・マネジメントを成功させた企業はすべて共通の5つのステージを経ていることを発見し、KMを実現するためのプランニング・メソドロジーを確立しました。現在、その5ステージの中心的課題であるステージ3の「実践のコミュニティをいかに 作り育むか("Building and Sustaining Communities of Practice")」というテーマでコンソーシアム・スタディを実施中です。

KM実現のための5つのステージ

最高の著者であり最高のスピーカー

Dr. オデールの主著には、APQC会長のDr. グレイソンと共著の"A Two Minute Warning"(1988年)、"If Only We Knew What We Know"(1998年)があり、そのほかビジネス誌へ多くの論文を発表しています。同時に、シニア・エグゼクティブ・イベントやビジネス番組へのスピー チ依頼の最も多い、最高のスピーカーです。

APQCが "The KNOW Alliance" に参加する意味

世界のKM先進企業の詳細なベンチマーキング資産、そして500社以上のグローバル企業のメンバーを擁し、それに基づく、あらゆるベンチマーキング・スタディを提供することができます。KDIとの協業により、日米欧でグローバルに連携したコンソーシアム・ベンチマーキング・スタディを開催する機会を得たことをたいへん嬉しく思います。また、各社の詳細な要求に対応し、高度にカスタマイズしたベンチマーキングと戦略プランニングを、KDIとともに提供していきたいと思います。

このページのトップへ