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Future Center

フューチャーセンターは、多様な人々が集まり、「よい対話」をするための「専用空間(Space)」です。あたたかな「おもてなし(Hospitality)」によって招き入れられた参加者は、「ファシリテーター(Facilitators)」と呼ばれる対話を促すスキルを持った人によって、対話の「方法論(Methodologies)」を用いて、協力的・創造的に対話を行います。
フューチャーセンターでは、持ち込まれた複雑な課題に対して、「未来のステークホルダー」を集め、オープンに対話し、共有可能な理想像を描き出します。もちろん一回の対話で解決しない問題もあり、フューチャーセンター・セッションを連続的に設計することで、問題解決に近づけていきます。

フューチャーセンターは、「対話する場があることを象徴的に示す空間」でもあり、多様な参加者による共創的対話による、「イノベーションを生む場」でもあります。都市や街にフューチャーセンターがあれば、街づくりが参加型に変わります。企業にフューチャーセンターがあれば、組織の壁や企業の壁を超えたイノベーション発想に変わります。これからの合意形成のプロセスは、トップダウンではなく、創造的な対話からローカルな変化を生み出し、それらをネットワークでつないでいくことになるでしょう。フューチャーセンターのネットワークが、それを担う場になると期待されています。フューチャーセンターは、多様性の高い対話を通して、社会的な共有価値を生み出す場なのです。

KDIのFCサービス

フューチャーセンター実現に向けて、KDIでは次の8つのサービスを提供します。

  1. FCセッションの企画・運営・ファシリテーション
  2. FCディレクターの相互学習コミュニティー
  3. FCガイドライン提供 / ノウハウ共有
  4. FC技術プラットフォームの利用
  5. FCファシリテータ育成・派遣
  6. 企業FC / 公的FCの運営委託
  7. 企業FC / 公的FCのコンセプト設計・構築
  8. FC戦略立案 / 運営モデル設計

フューチャーセンターの4つの「型」

フューチャーセンターは、「未来志向で創造的に対話するための場」です。その形態は、誰が運営しているのか、何の目的なのかによって、様々です。典型的には、フューチャーセンターはその主体が「企業」か「公的」か、その目的が「社会変革」か「組織変革」かで、4つに分類できます。

フューチャーセンターの原則

フューチャーセンターが「未来志向で創造的に対話するための場」であるために、守るべき原則があります。これに基づき運営される場が、フューチャーセンター・セッションです。

  1. 想いを持った人の、大切な問いから、すべてが始まる
  2. 多様な人たちの知恵が一つの場に集まる
  3. 集まった人たちの関係性を大切にする
  4. アクティブに学び、実践、プロトタイピングする
  5. あらゆる情報やアイデアを空間内に可視化する
  6. 良い場が、アクションを起こす(それを信じる)

日本でのフューチャーセンター事例

近年、日本でも活動が盛んになりつつあるフューチャーセンター。日本での事例をご紹介します。

世界でのフューチャーセンター事例

フューチャーセンターの活動は、各国で行われています。それぞれの事例をご紹介します。

KDI、FutureCenterに関するお問い合わせはこちらをご覧ください

お問い合わせ

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