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サラサラの組織

富士ゼロックスKDI/野村恭彦・仙石太郎・荒井恭一+紺野登+荻野進介共著
野中郁次郎+小林陽太郎監修
ダイヤモンド社刊

会社は誰にでも変えられる。だが、一人では変えられない。会社を変えるきっかけは、誰のところにも必ず一度は訪れる。そのときに、あなたは準備ができているだろうか。自分の枠を超えて、勇気と気概をもって一歩踏み出すことができるだろうか。

すべては「場」の革新から始まる。今日、経営者の最大の関心事は、いかにして社員の知識や創造性を爆発させるかということだ。「知的にぎわい」を創り出す ためには、多様な信念を持った「個」が集まり、対話や実践を重ね、「知の綜合」を引き出すしかない。本書で展開されるのは、こうした「組織イノベーショ ン」の具体的な方法論である。

著者K.クルー(K.Crew)について

野村恭彦(のむら・たかひこ)/WOW! Research Explorer

KDIシニアマネジャー。博士(工学)。同社総合研究所にてCSCW研究、コーポレート戦略部にて事業ビジョン構築に従事した後、新規ナレッジ・サービス 事業の企画立案を行ない、自らKDIの立上げに参画。WOW!Research Explorerを自ら名乗る。お客様をワォ!と言わせる研究をすることが、最高のコンサルティングであるという信念のもと、各種サービスの立ち上げ、研 究アウトプットの発信を行なってきた。本書では、「誰もが変革リーダーになれる」という真実を伝えるため、サラサラの知恵の物語に“熱い”想いをこめた。

仙石太郎(せんごく・たろう)/Knowledge Torchbearer

KDIグループ長。シニアコンサルタント。名古屋支店にて営業を7年間、営業力強化推進部にて人材開発に4年間従事したのち、社内公募でKDI立上げの ニュースを発見し、知識事業の立上げに参画。知識経営の先導役を志し、Torchbearer(トーチをかざす人)をビジネスタイトルとした。知識経営の 追求を、自らの生業として意識したきっかけは、書店で野中郁次郎先生の「知識創造企業」と、ピーター・ドラッカーの「ポスト資本主義社会」という名著に、 同時期に遭遇したこと。また富士ゼロックス社内にたくさんのナレッジ・イニシアティブの実践者がいたことも大きな刺激となった。主体的実行は本書のキーワードだが、 個を大切にした組織運営を取り戻すことが日本企業の大命題であり、クライアントを日夜駆け巡っている。

荒井恭一(あらい・きょういち)/Wild-Knowledge Architect

KDIリサーチ・コンサルタント。ワークウェイ革新のためのコンセプト構築プロジェクト、革新を支援する環境としてのナレッジ/ワークプレイス/デザイン を多数手掛ける。Wild-knowledgeを日本語で言うならば、野生の知、自然の知、暗黙知、潜在知。捉えにくく、見えにくいにも関わらず、個人や 組織のパフォーマンスを左右する、小賢しいけれども、可愛い、重要なナレッジ。Architectは、この知が「いかに育まれ、成長していくか」という観 点を最も重視し、環境作りに関わりたいという思いを持っている。

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