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MAKE(外部からの評価)

米国ゼロックスでも、パロアルト研究所(PARC)の知識生態系研究に基づき設計され、ナレッジ・マネジメント事例として有名になった"Eureka"プ ロジェクトの成功、同じくパロアルト研究所から生まれた非営利研究機関のIRL(学習研究所)による"Communities of Practice(*1)" (知識による繋がりを持つ自発的なコミュニティ)の提唱、といった実績を上げてきました。

商品においてもナレッジ・ツールの開発、市場導入を積極的に行 なっています。特徴的なのは、グループ全体で現場の自発的な活動を重視し、その実践を認知しリードしていくナレッジ・イニシアティブ活動です。この継続的 な取組みにより、Eurekaをはじめとして、全員設計構想、何でも相談センター、お客様とのコラボレーション活動など、自発的な「知の創造の場とコミュ ニティ」が次々に生まれてきています。

こうしたナレッジ・イニシアティブが各方面から評価され、昨年末から今年にかけて多くの世界のナレッジ・マネジメント賞を受賞したという栄誉をいただきま した。

*1 Communities of Practice は日本国内における富士ゼロックス株式会社の登録商標です。

Fuji Xeroxが受賞したナレッジマネジメント賞

  • "MAKE Japan Winners", 2008年
  • "MAKE Japan Winners", 2006年
  • "MAKE Japan Winners 8位", 2003年
  • "MAKE Japan Winners 8位", 2002年
  • "MAKE Japan Winners 5位", 2001年
  • "MAKE Japan Winners 1位", 2000年
  • "日本経営品質賞(サービス部門)", 1999年11月

MAKE 8つの評価カテゴリー

  1. 全社的な"ナレッジ・カルチャー"の確立の成功
  2. ナレッジのマネージングへのトップマネジメントの支援
  3. ナレッジをベースとした製品/サービスの開発・提供能力
  4. 全社的な知的資産価値の最大化による成功
  5. 知識共有化環境の創造の有効性
  6. 継続的学習文化の確立の成功
  7. ロイヤルティとお客様価値を増大する顧客知のマネージングの有効性
  8. 株主価値を創出するナレッジのマネージング能力

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