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コンセプト

コンセプトKDIスタジオは、K-Revolution(知識革命)をめざすK.クルー(K.Crew)が、知の創造と活用をすすめるダイナミックな場である。知の 創造の主体は、個人である。K.クルーが、よりよい知を生み出していくには、さまざまな異なる知との相互作用を起こすような場の演出が必要である。それ は、ニューワークウェイを尊重する人間・組織系と、それを支援する環境系と情報系を統合的にデザインし、環境変化に応じて進化させていくことである。

「知的にぎわい」(※)の場づくり

「知的にぎわい」K.クルーの知識創造活動を、集中度と対話度の2軸でとらえた。K.クルーのナレッジワークとワークスタイルを観察した結果、「ダイナミックな場」を支援する環境系として、4つのゾーンをデザインした。

「自由な発想がぶつかり合う中から、新しいアイディアが生まれる。そんな元気のいい『知的にぎわい』を企業内に作り出せるかどうかが鍵である。」
出典:日本経済新聞社2002.1.6付"経営の視点"から引用 編集委員 森一夫

Creativity Zone

K.クルーが知を生み出す知的格闘技の場。通常の状態(A)と、非対話的集中モード(A')、対話的集中モード(A'')を活用しながら、新たな知を創り出していくクリエイティブ・ルーチンの場。

Collaboration Zone

成果を表出する対話場。クライアントやパートナー、異なる多様な知の相互作用により、新しい知が創出される場。

Comfort Zone

快適なくつろぎ空間、心身ともにクールダウンできる静的な波止場。

Connection Zone

スタジオは、K.クルーの仲間たちにも開放。社内外のさまざまな協業者へのサテライトオフィス環境を提供。人と人とをつなげる場。

  • タッチダウン・コーナー

第16回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞

第16回日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞」を受賞2003年8月、日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会が主催する第16回日経ニューオフィス賞で、応募総数106件の中から、KDIスタジオが「ニューオフィス推進賞」を受賞した。

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