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貿易帳票管理ソリューション 通関業向け スタートモデル

通関手続きの電子化(NACCSの利用)は原則化が予定されています。

財務省関税局として、平成29年10月を目処に通関手続きに関わる電子手続きの原則化を目指しており、すでに通関関係書類の電子化・ペーパレス化の促進策が発表されています。これにあわせて通関業者を中心にシステム配備、スキャナ配備などの準備をするように告知されています。

電子申告(NACCS)の原則化後の申告業務フロー

電子申告(NACCS)の原則化後の申告業務全体像 課題1:紙運用による通関申請前の書類管理と手仕舞い処理における貿易帳票(通関文書+発注関係書類)の管理工数と紛失リスク 課題2:電子原則化で紙運用を行う場合、電子申告(NACCS)への申請書類作成工数と印刷コストの増加 課題3:荷主からの問い合わせ対応工数(通関書類状況把握、顧客への書類の送付)

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通関関係書類の電子化を実現

輸出/輸入業務で発生する通関書類の管理業務の改善と関税局が推進する通関書類の原則電子化に向けた業務効率化を実現します。

導入効果(1) スムーズな電子運用への移行と通関書類の紛失リスクを低減します

FAX/メールで受信した文書/スキャン文書を、紙に出力することなく電子での一元管理が可能です。
また、個人ごとで異なる管理の統一化が可能になります。

通関関係書類の電子運用移行後イメージ

導入効果(2) 「電子申告(NACCS)への申請書類作成の効率化と印刷コスト削減

電子申告の際の書類の並び替え作業やスキャン作業などの書類作成業務を効率化します。
申請書類作成時に実施していた印刷、スキャンを無くし、印刷コスト低減にも寄与。

電子申告(NACCS)への申請書類作成の効率化・印刷コスト削減イメージ

導入効果(3) 荷主からの問い合わせ対応力向上(CS向上)

通関関係書類を適切な管理にすることで、書類検索を迅速に行えるようになり、
荷主からの問い合わせにスピーディーに対応することが可能になります。
検索したデータをメール添付で送信できるため、郵送のリードタイムも短縮できます。

電子の文書管理を行った際の、問い合わせスピード向上イメージ

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ソリューション概要

貿易帳票管理ソリューション 通関業向け スタートモデルの概要イメージ

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ソリューションの特徴

通関関係書類に適した管理を実現

通関書類保管向けのフォルダ構成・ファイル名ルールをご提供しています。
導入時にお客様のご要望によってカスタマイズも可能です。

通関書類保管向けのフォルダ・ファイル名ルール イメージ

電子申告(NACCS)に必要なファイルの分割・束ね・並び替えが容易に可能

NACCSへ添付する際の容量制限に対応するためのファイル分割やインボイスへ線引きしたファイルの束ねなど容易に行うことができます。

電子申告(NACCS)に必要なファイル分割・束ね・並び替えのイメージ

専門のSEによる導入支援でスピーディーな立ち上げが可能

貿易帳票管理に関する必要機能が全て揃っているため、導入~運用をスピーディーに行えます。

 

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関連情報(商品情報)

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