ホーム > ソリューション > SE-BizObjects 相続支援システム

SE-BizObjects 相続支援システム

相続にまつわる情報の一元管理で窓口担当者の業務支援を実現

超高齢化社会を迎え、金融機関における相続業務の件数は、増加していくことが考えられます。
相続支援システムは、相続にまつわる顧客情報・案件/進捗情報の一元管理を行うことで、窓口担当者の業務を支援します。

SE-BizObjects 相続支援システムの対象業務

窓口受付:案件受付、口座の停止、取引・相続情報の確認、必要手続のご案内 書類徴求:必要書類のご案内、書類の受入 不備対応:書類の不備確認、不備修正のご案内、相続の確定 支払・管理:支払処理、受入書類の返却/保管、相続完了のご案内

こんなお悩みありませんか?

相続事務プロセスについて、次のようなお悩みはありませんか?

課題1:相続事務の開始から完了までに数カ月かかることもあり、時間・手間が管理が煩雑になる。 課題2:多くの書類を徴求・伝送する必要があるため、徴求モレ・伝送モレが発生してしまう。 課題3:相続センターでの集中化を行っているが、低頻度のため窓口担当者の修熟度が上がらない。

資料請求・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

ソリューション概要

「SE-BizObjects 相続支援システム」ソリューション概要の図: SE-BizObjects 相続支援システムは、営業店・本部/相続事務センター・他システムと各種連携

SE-BizObjects 相続支援システムの導入効果

導入効果(1) 開始から完了までの業務を一元管理し業務効率の向上を実現

相続事務プロセスで発生する、長期間に渡る「進捗」「書類」「不備」の管理を、“案件”として登録し、情報の集約を行うことで相続事務の効率化を図ります。

一連の相続事務プロセスを情報集約し、一元管理。案件登録→書類送付→書類受付→不備対応→名義変更→終了案内

導入効果(2) 電子化・一元管理により、書類の徴求モレ・伝送モレを防止

書類登録画面にて、必要書類の管理を行うため、書類の徴求モレ・伝送モレを防止します。
また、書類の電子化を行うことで、拠点間の書類送達にかかる時間を無くし事務処理のリードタイム・紛失リスクを低減します。

処理区分やステータスに応じた必要書類の登録/更新が可能の図

導入効果(3) 事務センターからの内容確認/不備の指示により、窓口担当者を支援

Webを通じて事務センターの担当者から案件進捗および内容の確認、不備の指摘を行える機能により、窓口担当者の業務補助を実現します。
また、お客様ご用意のマニュアルをシステム画面から参照できる「ガイド機能」により、業務を支援します。

資料請求・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

関連情報

資料請求・お問い合わせはこちら

お問い合わせ