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大震災の影響により今夏の電力不足が予想される中、皆様におかれましても使用電力の削減のために「節電」への対応に取り組まれていることと思います。
オフィスで消費される電力のうち大部分は空調や照明が占めており、PC、複合機などが含まれるコンセント領域は約2割です。
企業における消費電力の15%削減が求められるなか、空調や照明の節電による消費電力の削減に加えて、コンセントの消費電力の削減が重要になります。
富士ゼロックスは、お客様のサーバーをデータセンターへ移設することで、お客様オフィスのコンセント消費電力の削減を支援するソリューションを提供します。

電力使用量規制の対応に向け、お客様の大切な資産であるサーバーを富士ゼロックスがご用意するデータセンターでお預かりすることで、お客様の事業所における節電を支援するソリューションを提供いたします。

お客様のオフィスにおける電力使用量の削減を実現します。
オフィスにあるサーバーをデータセンターに移設した場合、オフィス全体の▲8%相当の節電に相当します注2。
また、電力需要が電力供給を上回ることにより発生するブラックアウト(停電)が発生した場合、または、計画停電などが実施された場合でも、非常用電源装置(発電機)により1日から3日間(DC事業者によって異なります)、連続稼働を実現します。
さらに、DC事業者によっては、免震ビルを採用し震度7でもラックへの影響を軽微に抑えることが可能です。

耐震ビルと免震ビルの違い

