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EDPdriver EXは、多種多様なドキュメントの出力業務を支援するソフトウェアです。仕分け、結合、そして加工から配信までのドキュメント出力業務を自動化することにより、シームレスで効率的な運用が可能となります。

データ分割による仕分け処理が可能です。
分割方式として、キーワード指定/ワイルドカード指定/ページ指定があります。
仕分けされたデータごとに加工処理を行います。 加工できる処理は、ページの削除/ページの複製/マスク処理/印字位置の補正処理/ 電子フォームオーバーレイ/封入封緘用OMRマーク印字/属性情報設定(ジョブオーナー名など)の7種類です。
加工したデータの配信方法として、「印刷」と「ファイル保存」があります。
「印刷」の場合は、出力先として論理プリンター名(プリンターアイコン)が指定できます。 また、ART EX ドライバーのフォームを利用したオーバーレイ印字も可能です。
「ファイル保存」の場合は、独自形式のほかDocuWorks形式に変換して保存することもできます。
複数の帳票を結合することにより、封入封緘業務の手間を軽減します。
