FALCON for .NET Ver.2 概要
国内で初めてホストデータへのアクセス監視を実現する「ホストアクセスログ機能(現在、特許出願中)」を搭載しました。
全てのホストアクセスログをリアルタイムに取得することで、金融商品取引法(J-SOX法)を始め、法制度化が進む「内部統制」をアクセス監視の面から強力に支援します。
特徴
Web導入型
Web導入型の端末エミュレーターは、従来のようにクライアント端末に1台ずつインストールする手間がかからず、クライアントの管理もしやすいといったメンテナンスコストを軽減できるメリットがあり、現在端末エミュレーターの主流となっています。
各企業ではIT(情報技術)を駆使したシステムが欠かせないものとなり、メインフレームに蓄積された膨大なデータを活用する必要性はますます高まっています。Web導入型商品は、Web ベースのテクノロジーを利用しているため、他のシステムやソフトウェアとの親和性に優れており、容易に情報を加工して活用することができます。
ホストアクセスログ機能
クライアント PC(端末エミュレーター)がホストに接続した際の操作ログを、リアルタイムに取得。取得した操作ログは自動的に管理用のサーバーへ保存され、管理者は 「いつ」「誰が」「どの業務で」「何をしたか」 などの情報を見ることができます。
そのため、万が一ホスト上の情報が不正に流出した場合、取得しておいた操作ログから速やかにその原因を追跡することが可能なうえ、操作ログを取得していることを社内にアナウンスすることで犯行を未然に防ぐ抑止効果も期待できます。また、内部統制の運用評価の際に収集したアクセスログを活用することもできます。
動作確認済みプリンター
動作確認は、Falcon 5250 for .Net Ver.2、およびFalcon 6680 for .Net Ver.2によるダイレクト印刷で行っております。
動作確認には、以下のソフトウェアも利用しています。
- Falcon 5250 for .Net Ver.2での出力検証時 エイセル社EDPdriver 5577
- Falcon 6680 for .Net Ver.2での出力検証時 エイセル社EDPdriver Professional
| カラー複合機 |
ApeosPort-IV C7780 / C6680 / C5580
DocuCentre-IV C7780 / C6680 / C5580
ApeosPort-IV C5575/C4475/C3375/C2275
DocuCentre-IV C5575/C4475/C3375/C2275
DocuCentre-IV C2263
ApeosPort-IV C5570 / C4470 / C3370 / C2270
DocuCentre-IV C5570 / C4470 / C3370 / C2270
DocuCentre-IV C2260
ApeosPort-III C4400
DocuCentre-III C4400
ApeosPort-III C3300 / C2200
DocuCentre-III C3300 / C2200
ApeosPort-II C4300 / C3300 / C2200
DocuCentre-II C4300 / C3300 / C2200 |
| モノクロ複合機 |
ApeosPort-IV 7080 / 6080 / 5080
DocuCentre-IV 7080 / 6080 / 5080
ApeosPort-IV 4070 / 3070
DocuCentre-IV 4070 / 3070
DocuCentre-IV 3060 / 2060
DocuCentre-III 3000 / 2000
ApeosPort-II 4000 / 3000
DocuCentre-II 4000 / 3000 |
| カラープリンター |
DocuPrint C5000 d
DocuPrint C3350
DocuPrint C2250
DocuPrint C3540 / C3140
DocuPrint C3050 |
| モノクロプリンター |
DocuPrint 3100 / 3000
DocuPrint 505 / 405
DocuPrint 305 / 255 / 205
DocuPrint 3050 / 2060 |
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