システム概要
- 「OPRO X Server」は様々なシステムと同時に連携し、帳票生成・配信・履歴管理ができるマルチプラットホーム対応のサーバーソフトウェアです。
- 帳票のデザインやデータベース連携がマウス操作だけで簡単に行えます。
- 帳票のWeb配信では多くの実績があり、負荷を考慮したシステム構成が可能です。
システム構成図
- 同時に複数のRDBMSと連携した帳票出力に対応
- PDF作成機能やUnicodeに対応したXML帳票作成機能で多国語帳票も1つのサーバーで対応可能
- 帳票生成後、ダウンロードや直接印刷はもちろん、配信機能としてFAX送信、メール添付送信にも対応
- 富士ゼロックス社製品との連携に対応

- 印刷物の管理:「PrintXchange」と連携し、給排紙制御等のプリンターコントロールや負荷分散、障害回避等高付加価値な印刷を実現します。
- 「ApeosPort」連携によるFAX送信:「OPRO X Server」で作成した帳票を「ApeosPort」と連携しFAX送信することができます。
- 「DocuPrint」のプリンター制御対応:「DocuPrint」を使用することによりトレイ切り替えや両面印刷等のプリンター制御が自動化できます。
- XDW生成機能:PDF作成と同様にXDWを作成することができます。(DocuWorks Deskが別途必要です)
特徴
Web帳票に強いアーキテクチャー
Webサービス思考のアーキテクチャーである「OPRO X Server」はURLひとつで様々なシステムと連携することができます。疎結合なため柔軟なシステム構成に対応できます。その他標準バンドルされている JavaAPIやWindows®アプリケーション連携用APIも同時に利用することが可能です。
多国語対応の帳票出力と外字対応
海外での利用実績が多くある「OPRO X Server」はUTF-8でエンコードされたXML帳票を生成でき、サーバー印刷、Webクライアント印刷に対応しています。日本の帳票のみならず、海外の帳票も1つのサーバーで管理することができます。また、外字フォントの埋め込みにも対応しており、外字を含む帳票の印刷が可能です。
帳票生成の履歴管理と負荷分散
いつ・誰が・その帳票を作成したのか?の履歴を管理し、ブラウザーから検索することができます。作成した帳票を再リクエストすることも可能です。また、大規模な帳票出力要件で複数の「OPRO X Server」をラウンドロビンで使用することができる負荷分散機能も実装しています。
ソフトウェア詳細
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