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Process Gateway for Apeos 商品紹介

昨今、内部統制の強化を目的に多くの企業で導入され始めた業務プロセス システム化への取り組み。こうした過程のなかで、財務報告の信頼性、説明責任の履行がより一層、企業に求められている今、経営の透明性を実現するためには、紙文書によるプロセスの統制・管理が重要になってきていると言えます。

しかし、「システム化されたプロセス」と、システム化の対象とされない「紙文書プロセス」との間には、大きな隔たりがあり、そのことが、「業務の可視化」や「業務の最適化」、さらには「業務の効率化」の実現を阻害する原因の一つになっています。

紙文書を使用するプロセスをいかに業務システムに組み込むのか、紙文書によるプロセスでの統制や管理をどのように行うか。

これらの課題を解決すべく誕生したミドルウエア!それが「Process Gateway for Apeos注1」です。
従来の業務システムからは”見えなくなっていた”紙文書によるプロセスをシームレスに統合し、ビジネスプロセス全体の可視化、最適化を実現し、その結果、業務の効率化を図っていきます。

注1
SE-BizObjects Process Gateway for Apeos2.0(以下同様)

Process Gateway for Apeosの特徴

業務プロセスと紙文書プロセスの統合を実現するミドルウエア「Process Gateway for Apeos」

業務システムから簡単に複合機が扱えます

Process Gateway for Apeosは、複合機の制御に関する技術的な知識を必要とすることなく、業務システムから簡単に複合機を制御できる洗練されたインターフェイスを提供します。

紙文書の操作に必要な役立つ機能を搭載

プリント、スキャンといった複合機の操作はもとより、認証、文書管理、QRコードの生成・解析、確認、ワークフロー制御、イメージ処理などの連携機能を搭載。これまで以上に業務システムから紙文書が扱いやすくなります。

紙の世界と業務システムの世界がひとつになります

Process Gateway for Apeosは、プリント/スキャンの機能を提供するWebサービスです。従来IT化の対象ではなかった、「システムから紙」「紙からシステム」の連携を効率よく自動化し、BPMS/SOAのもと、人とシステムをつなぐ新たな世界を創ることができます。

導入例:「購買業務」におけるエビデンス管理・システムデータトレース

ワークフローIDコード入力やQRコードによってApeosPortでスキャンしたエビデンスをリアルタイムに基幹システムの業務プロセスに紐付け。これまで紙を用いたプロセスで発生していた手入力や照合の手間、不正申請などの様々な問題を解決し、業務の効率化が図られます。

また、エビデンスの有無によるワークフロー制御も利用可能。内部統制の強化や業務の効率化が実現いただけます。

ApeosPortが基幹業務プロセスと連携。各プロセスで発生するエビデンスがリアルタイムにERPシステムの業務プロセスに紐付けされます。

関連ソリューション

ビジネスプロセス全体の可視化、最適化を実現し、業務の効率化を図ります。

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お問い合わせ

Process Gateway for Apeosパートナープログラムに関するお問い合わせはこちらをご覧ください

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