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複合機とソフトウェア活用によるドキュメントセキュリティー(ApeosPortとApeosWare Management Suite連携)

課題

紙文書を中心に、ドキュメント・ライフサイクルをトータルにとらえた対策が必要。

オフィスのドキュメントは、[作成→伝達→共有→保管・廃棄]というライフサイクルをたどります。これらそれぞれの段階には「情報漏えい」や「改ざん」といったリスクが潜んでおり、ライフサイクルをトータルにとらえた対策が欠かせません。
とくに重視したいのが、情報漏えい原因の過半数を占める「紙文書」への対策です。プリンターやコピーから出力された紙文書の放置。ファクスの送り先を間違える誤送信‥。日常的に発生しがちな紙文書への対策を強化することで、より有効なドキュメントセキュリティー対策が実現できます。

情報漏えい経路

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解決の方法

ApeosPort-IV & ApeosWare Management Suiteによる統合的セキュリティー環境を構築。

ドキュメントのポータルとなる複合機ApeosPort-IVをコアに、各種機器とドキュメントの運用を管理する統合ソフトウェア「ApeosWare Management Suite」により、オフィス環境にあわせた統合的セキュリティー環境を構築。紙から電子へ、電子から紙へと形態を変えながら伝達・共有・保管を繰り返す各種ドキュメントのセキュリティー確保に向けて、(1)ドキュメント・ライフサイクルの各段階の「ドキュメントを守る」 (2)各種機器を利用する「ユーザーを管理する」 (3)利用履歴など各種機器の「ログを管理する」 (4)「ネットワークを守る」という4つの切り口で対策を展開します。

ドキュメント・ライフサイクル

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効果

セキュリティーの強化に加えて、利便性の向上とTCOの削減を実現。

ドキュメントの統合的な運用管理により、セキュアな環境構築を実現。ドキュメントのより安全な運用管理を、効率よく行えることに加えて、TCO削減にも効果を発揮します。

セキュリティーの強化

ユーザー認証による放置プリントの抑止や、各種機能によるファクス誤送信の抑止など、紙文書からの情報漏えいを抑止するセキュアな環境を実現。利用履歴や文書のトレーサビリティも確保し、万一の際も的確・スムーズな調査が行えます。

使いやすさの向上

ICカード認証によるユーザーの利便性向上をはじめ、統合環境下における各種機器の効率的な利用など、利便性も向上。使いやすく安全な環境により、ビジネスの展開を的確にサポートします。

TCOの削減

ログ管理をもとに、出力制限枚数の設定や複合機の最適配置が可能。TCO削減に直結します。

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商品・サービスの紹介

ユーザーを管理する

ICカードを活用したユーザー認証による出力機器の制限や、外部認証サーバーと連携したユーザー情報の管理を実施。サーバーは冗長化により高い可用性を確保します。

ドキュメントを守る

ユーザー認証後の出力実行による放置プリントの抑止、デジタルコードの埋め込みによる不正コピーの抑止など多様な機能を提供。コピー、ファクス、プリント、スキャンといった機能別対策により、セキュアなドキュメント処理環境を構築します。

ログを管理する

ユーザー認証と連動して機器のジョブログデータを収集・蓄積。利用履歴の把握や文書のトレーサビリティを確保します。

ネットワークを守る

各種ネットワーク規格への対応に加えて、アウトソーシングサービス「beat」によるセキュアなインターネット環境を構築します。

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