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エミュレーター印刷の機能を利用して、System iからの出力を複合機やプリンターに印刷することができます。電子フォームオーバレイ機能を利用することで、事前印刷の必要がなくなります。富士ゼロックス提供のユーティリティ「IBM®パーソナルコミュニケーションズ対応印刷ユーティリティ」(無償)により、両面/2UP/ホチキス指定などの印刷設定の指定が可能になります。また、エイセル株式会社提供のソフトウェア「EDPdriver」を使用すれば、ジョブ単位でオーバーレイの指定や、印刷設定を自動で振り分けられるので、オペレーションを介さずに、帳票に合わせた印刷が可能になります。さらに、オプションの複写フィルターを使用すれば、複写伝票のカット紙化も可能です。

株式会社アイエステクノポートの「UT/400-iPDC」を使用することにより、System iで帳票を作成し、PDFに変換します。さらに、「UT/400ダイレクト印刷オプション for XEROX」を使用すれば、富士ゼロックス製の複合機やプリンターでPDFのダイレクト印刷が可能になります。両面やトレイ指定、ICカード認証プリントの指定も可能です。
