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マーケティング

マーケティング

概要

こんなことでお悩みではありませんか

マーケティングに関するお悩み

  • ・お客様とのコミュニケーション
  • ・費用対効果
  • ・販促用印刷物
  • ・デザインの統一・制作プロセス
  • 顧客データベースを活用したダイレクトマーケティングを検討したい
  • お客様のニーズや嗜好に合った情報・販促物の提供ができていない
  • クロスメディアによるマーケティング手法を検討したい
  • プロモーションが単発で継続的な活動につながらない
  • 来店人数や売上の確認ができていない
  • プロモーション活動のROI(投資対効果)を可視化したい
  • 販売代理店が作成するチラシをコンプライアンスに準拠させたい
  • 販売代理店が現場のニーズを制作に反映できない
  • 必要な時にチラシの在庫が無く営業機会を損失することがある
  • 媒体ごとに異なっている「CIカラー」の品質を統一したい
  • 画面の色とカンプと印刷物の色が合わない
  • デザイン制作の現場で無駄な修正作業や手戻りが発生している

こんな解決策があります

お客様とのコミュニケーション

CRMシステム活用でお客様との関係を強化する

マーケティングにおいては、お客様属性やお客様の行動履歴から、一人ひとりに合ったアプローチを熟考し、メディア、クリエイティブ、メッセージ、タイミングを最適化することが大切です。

その解決策となるのがCRMシステムです。例えば、DMを送る際に、CRMシステムからお客様の情報を抽出し、特性に合わせたDMを送付することで、一人ひとりに最適化された情報を送ることができます。また、Webアンケートを行いCRMに反映すれば、アンケート結果に基づいたセグメンテーションが実現します。

E-mail、DM、Webなどでクロスメディアによるマーケティングキャンペーンを告知することも有効です。CRMシステムで顧客情報を確認し、DM送付後も、タイムリーに適したフォローを行うことで、お客様との関係を強化することができます。

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費用対効果

CRMでマーケティングの費用対効果を可視化し次なる施策へ

CRMシステムには、お客様情報の自動登録も可能です。
例えば、DMにバーコードなどを付与し、来店履歴を記録することで、来店履歴を自動登録し、DMの効果を可視化できます。また、売上管理データベースと連携させることで、マーケティング・プロモーション活動がどの程度売上につながったのかを知ることができます。つまり、ROI(投資対効果)の可視化が容易に行えるようになります。

効果が可視化できれば、次のキャンペーン企画を立てる際にも、より精度の高い内容で実施できるようになります。「プロモーションが単発で終わっていた」「来店人数・売り上げの把握が不十分で、効果が確認できなかった」など、費用対効果の悩みを解決できます。

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販促用印刷物

販促用印刷物はテンプレート活用でコンプライアンスに準拠

メーカーのチラシなどの販促用印刷物を販売代理店が制作している場合、メーカー企業のコンプライアンスに準拠しているかどうかは、必ず確認しておきたいものです。

コンプライアンスの統一をはかる一つの方法として、ネットワーク上に置かれたテンプレートを共有することがあります。企業のブランドイメージを損なわず、販売代理店独自の、現場のニーズを反映した印刷物を作成することが可能になります。

また、利用ログを分析することで、多様化する現場ニーズを反映したテンプレート作成を実現することもできます。チラシがいつ必要になってもいいように、原稿を作成したあとすぐに手元のプリンターで印刷できる仕組みを構築しておけば、営業機会の損失防止にもつながります。

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デザインの統一・制作プロセス

色の不一致にはカラーマネジメントと作業・出力環境の見える化が有効

販促物のデザインや制作の現場において、よく起きるのが色の不一致の問題です。
PC画面の色とプリンターの色、カンプと印刷物の色などが合わない、オンデマンド印刷の色が思い通りの仕上がりにならない、などです。これに対する対策としては、統一された規格を使用することがポイントになります。

国際照明委員会の規格「CIE L*a*b*」を用いれば、Pantone指定色を数値に置き換え基準を明確化することができます。印刷結果が、定めたCIE L*a*b*値に近づくよう、機器ごとにカラープロファイルを設定し、機器間の差を抑制することが可能です。

また、カラーマネジメントとして、作業環境や出力環境を診断することにより、作業環境における色に関する課題・原因を見える化することも有益な方法です。

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