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基幹システム連携

基幹システム連携

概要

こんなことでお悩みではありませんか

基幹システム連携に関するお悩み

  • ・基幹システム活用
  • ・帳票出力のコスト
  • ・基幹出力のセキュリティ
  • ・基幹システムからのFAX送信
  • 個別最適でシステム構築したことでシステム同士が連携していない
  • システム毎に異なるユーザーインターフェイスで作業効率が悪い
  • 基幹データとドキュメントを含めた業務全体が見えない
  • 請求書等の帳票をお客様と自社控えで二重に印刷しておりコストが高い
  • 大量の帳票を本社で印刷して各拠点に配送しておりコストもかかる
  • 発注書/注文書等の帳票管理フローが徹底されていない
  • 基幹専用プリンターを保有しており出力機器台数を減らしたい
  • 基幹出力の放置プリントを抑止したい
  • 基幹システムからの出力にセキュリティを確保できない
  • FAX送信のたびに帳票を紙出力することで経費の無駄が発生する
  • EDIシステム・基幹システムとFAXを連携したい
  • FAXでの送信先が多いため先方が話中の場合や送信エラー時の対応が大変

こんな解決策があります

基幹システム活用

基幹システムは「システム統合基盤」で効率化

基幹システムを他のシステムと柔軟に連携して活用するためには、システム統合基盤を導入してシステム同士を統合することがポイントです。

基幹データとドキュメントを含めた業務全体の見える化を行い、ボトルネックを解消しましょう。システムと業務を整理し、システム統合を行うことで業務効率化を実現します。
例えば、システム毎のユーザーインターフェイスを共通化することで、業務効率が改善されます。

このような、全従業員が使いこなせる柔軟なカスタマイズと基幹システムとの連携を実現する開発プロセス、基幹データとドキュメントまで含めた業務全体を見える化し、共通基盤化することで、投資効率の最適化を図ることができます。

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帳票出力のコスト

基幹システムの帳票は電子化で業務効率アップ&コスト削減

基幹システムの帳票出力におけるコスト削減をしたい場合、控え帳票の電子化が有効です。紙帳票を電子化することにより、印刷や保管にかかるコストを大幅に削減。さらに、帳票の検索スピードの向上により、業務効率がアップします。

また、電子ファイルへのアクセス制限によりセキュリティを高め、さらに紙出力の削減による環境負荷の低減まで実現することができれば、課題解決が叶います。

帳票内のキーワードによって、自動的に印刷するプリンター/複合機や、電子文書の保存先/フォルダ名/ファイル名を切り替える機能を付加することも、業務効率の向上につながります。

こうして他システムと柔軟に基幹システム連携を行い、基幹データおよびドキュメントを含めたワークフロー管理を実現するシステム統合基盤をつくる視点も重要です。

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基幹出力のセキュリティ

ICカード認証・複合機活用で基幹出力のセキュリティを強化

基幹出力のセキュリティを守るには、ICカード認証による基幹システムからの出力に対応するシステムを構築することがポイントです。

基幹システムからの帳票・図面の出力時に、ICカード認証による出力に対応するシステムを構築。ユーザーが出力機器でICカード認証を行ってはじめて出力できるようにすることで、放置プリントを抑止できます。

SAPシステムの出力においては、出力機器の設置だけでなく印刷ジョブや出力機器管理まで、自社のニーズに応じた最適なシステム構築を行うことで業務効率を高めることができます。
エミュレーター印刷の機能を利用して、System iからのデータを複合機やプリンターに印刷したり、System i からダイレクトに帳票出力したりと、基幹システムと複合機などを連携させることで専用プリンターにかかるコスト減にもつながります。

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基幹システムからのFAX送信

複合機ファクスとの基幹システム連携でファクス送信が効率化・コスト削減

帳票のファクス送信の効率化・コスト減を図る一つの方法として、基幹システムをファクスと連携させる方法があります。

まず、基幹システムからの帳票データを、端末エミュレーターで帳票化し、電子文書にします。送り状を追加した後、複合機ファクスでファクス文書として自動送信するという方法です。
宛先となるファクス番号は、帳票データ中から読み取り、自動的に設定してファクス送信します。ファクス送信状況は、Web画面でクライアントから確認できるため、従来の話し中や送信エラーなどへの対応もすぐに行うことができ、運用効率も上がります。また、帳票の電子化により、従来の紙帳票の出力の手間とコストの削減も実現できます。

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