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サービス紹介

特徴

複合機連携でファクス受信文書やスキャンデータも活用

富士ゼロックスのサービスならではの複合機との高度な連携を実現。
ファクス受信文書やスキャンデータを複合機のジョブフロー機能を利用してWorking Folderに自動でアップロード。PC上から操作することなく複合機から直接出力することも可能です。

DocuWorks連携でさらに使いやすく

Working FolderはDocuWorksとの連携でさらに使いやすくなります。フォルダーを階層表示し、文書の登録やダウンロードはドラッグ&ドロップにより可能。文書のサムネール表示など使いやすいインターフェイスで高い操作性を提供します。

パソコン、モバイル端末からアクセス可能

Working Folderはオフィスや自宅のWindowsパソコンやMac、外出先のモバイル端末からアクセスできます。インターネットに接続されていれば利用できるため、社内外におけるドキュメント共有もスムーズです。

導入コストを抑えて保守・管理の負担を大幅削減

Working Folderは月額課金制でご利用いただけるクラウドサービス。
自社でサーバー、NAS(Network Attached Storage)製品などを用意する必要がなく、専任のシステム管理者も不要なので、導入/運用時のコストを抑えることができます。

高度なセキュリティーと信頼性の高い運用

Working Folderは、日本データセンター協会のファシリティ基準で最高レベルのティア4に相当する信頼性の高い日本国内のデータセンターで運用しています。ネットワーク、サーバー、ストレージのすべてを冗長化構成にし、SSL通信や暗号化保存対応により、お客様のデータを安全に守ります。

6ヶ国語対応

Working Folderは、日本語、英語、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語(Webブラウザーのみ対応)に表示言語を切り替えて利用できます。海外のスタッフと共同作業する場合にも、スムーズなファイル共有が可能です。

各種機能のご紹介

Webブラウザーから

Webブラウザーから「Working Folder」にアクセスすると、お客様専用のWebページが用意されており、わかりやすい画面で文書のアップロード、参照、ダウンロード、変更・移動・削除などの基本的操作が行えます。「Working Folder」に登録されていないユーザーに対してもメールで通知し、文書の公開をすることができ、文書の配信等に便利です。また、ユーザー登録、アクセス権設定、操作履歴表示・ダウンロードなどの管理機能もWebブラウザーから簡単に利用できます。
対応OSもWindowsだけでなくMac OSにも対応注1し、より多様な環境のユーザーにもご利用いただけます。

Webブラウザーのわかりやすい画面から文書のアップロード、ダウンロードが可能。Webブラウザーのわかりやすい画面から文書のアップロード、ダウンロードが可能。
指定したファイルをユーザー以外にも公開可能。メールで通知した限定URLよりアクセスすることができます。指定したファイルをユーザー以外にも公開可能。メールで通知した限定URLよりアクセスすることができます。
従来個別で行う必要のあった、ダウンロード・文書公開の操作を、複数文書を選択し一括で処理することができます。従来個別で行う必要のあった、ダウンロード・文書公開の操作を、複数文書を選択し一括で処理することができます。
管理者は、見やすい設定画面で、簡単に「Working Folder」の設定ができます。管理者は、見やすい設定画面で、簡単に「Working Folder」の設定ができます。
管理者は、操作履歴の一覧を表示し、必要に応じてCSV形式でダウンロードすることができます。管理者は、操作履歴の一覧を表示し、必要に応じてCSV形式でダウンロードすることができます。

モバイル連携

インターネットに接続されていれば、いつでもどこからでもモバイル端末から「Working Folder」上の文書にアクセスすることができます注1注2。電子文書と紙文書を一元管理できる富士ゼロックスの「DocuWorks」と連携することにより、DocuWorks文書の閲覧注3や簡単な編集注4を行うことも可能です。また「Working Folder」のメール通知先をモバイル端末のメールアドレスにすれば、いつでもファクス受信やスキャン文書の新規格納をタイムリーに知ることができ、業務の効率化を図ることができます。なおiPadもしくはAndroid OS搭載のタブレット端末からはブラウザー経由でアクセス注5することも可能です。

DocuWorks Folder (iOS版 / Android版)を使えば、いつでも「Working Folder」にアクセスし、外出中でもすぐに文書の確認が可能。DocuWorks Folder (iOS版 / Android版)を使えば、いつでも「Working Folder」にアクセスし、外出中でもすぐに文書の確認が可能。
DocuWorks Viewer Light(iOS版 / Android版)で、付箋を貼って文字を追記したり、マーカーを引くことができます。DocuWorks Viewer Light(iOS版 / Android版)で、付箋を貼って文字を追記したり、マーカーを引くことができます。
モバイル端末のWebブラウザー閲覧に最適な表示モードをご用意。外出先でより快適にスピーディーに操作できます。モバイル端末のWebブラウザー閲覧に最適な表示モードをご用意。外出先で注2より快適にスピーディーに操作できます。

複合機連携

複合機からの簡単アクセス

富士ゼロックスの複合機注1と「Working Folder」間で、PCレスでダイレクトにスキャン/プリントすることが可能です。

複合機の操作パネルから、「Working Folder」を選択することができます。複合機の操作パネルから、「Working Folder」を選択することができます。
ドロワー/フォルダー/文書が分かりやすく表示されるので、必要なデータを選んでプリントが可能。ドロワー/フォルダー/文書が分かりやすく表示されるので、必要なデータを選んでプリントが可能。
格納先の、ドロワー/フォルダーを選んでスキャンを実行するだけで簡単に文書を格納できます。 格納先の、ドロワー/フォルダーを選んでスキャンを実行するだけで簡単に文書を格納できます。

シングルサインオン機能

シングルサインオン機能をご利用いただくと、一度認証すれば、次回以降は操作パネルでのWorking Folderログイン操作が不要となり、複合機連携機能利用時の利便性が向上します。

シングルサインオン機能

  • 注記 本機能の対象機種に関しては、複合機動作環境をご確認ください。
  • 注記 本機能のご利用には公式サイトからインストーラーをダウンロードしてセットアップする必要があります。
    詳しくはセットアップガイドをご確認ください。

ジョブフロー連携

ファクス受信したデータやスキャンデータをWorking Folderに自動でアップロードすることが可能。ファクス受信をペーパレス化するとともに、メール通知によりいつでもどこからでもすぐに確認でき、設定により同時印刷も可能です。

ジョブフロー連携

ファクスの振り分け先を自動で作成

電話番号またはG3ID/G4ID別に、ファクス文書をWorking Folder内の対応するフォルダーへ自動振り分けすることができます。振り分け先フォルダーは自動作成・手動作成の選択も可能です。

ファクスの振り分け先を自動で作成

  • 振り分けできない文書を格納するフォルダーを指定

送信者情報で振り分けできなかったファクス文書を、一箇所に格納するフォルダーを指定することができます。

  • 注記 本機能の対象機種に関しては、公式サイトの複合機動作環境をご覧ください。
  • 注記 G3ID/G4IDは送信側のユーザーが手動で登録するIDのため、正しい電話番号が設定されていない場合があります。
  • 注記 電話番号で振り分けるには受信側でナンバーディスプレイなどの契約が必要です。
  • 送信者情報を文書名に自動で付与

送信者情報を文書名に自動で付与するので、どこから来たファクスなのか簡単に判別できます。

  • 注記 現在利用中のお客様はフォルダー自動作成の設定が引き継がれます。

保存期限の設定

保存期限を過ぎた文書を自動で削除します。共有ドロワーにある文書とごみ箱のそれぞれに保存期限を設定できるので、手動でファイルを消す手間がなくなります。

保存期限の設定

  • ドロワーに保存期限を設定

ドロワーに存在する文書のうち、更新時間を基準として、保存期限が過ぎているものを、深夜時間に自動でゴミ箱に移動します。

  • 注記 ドロワーに存在する文書のうち、更新時間を基準として、保存期限が過ぎているものを、深夜時間に自動でゴミ箱に移動します。
  • 注記 更新日時が保存期限を過ぎている空のフォルダーも、削除の設定が可能です。
  • ごみ箱に保存期限を設定

ごみ箱に存在するフォルダーや文書のうち、更新時間を基準として、保存期限が過ぎているものを、深夜時間に自動で削除します。

  • 注記 設定できる期限は「期限なし」「30日」「60日」です。初期設定は「期限なし」です。

DocuWorks連携

「DocuWorks」との連携は簡単です。「DocuWorks」のインストール時に「Working Folder」との連携ツールが同時にインストールされるので、すぐに使うことができます注1注2。また、DocuWorks Deskには「Working Folder」の階層化されたフォルダーが表示され、ドラッグ&ドロップ操作で、文書のアップロード、ダウンロードがスムーズに実施できます。

DocuWorks Desk上に、「Working Folder」の階層化されたフォルダーが表示され、簡単に操作できます。 DocuWorks Desk上に、「Working Folder」の階層化されたフォルダーが表示され、簡単に操作できます。
DocuWorks Deskを利用して、ドラッグ&ドロップでまとめてアップロード、ダウンロードすることができます。 DocuWorks Deskを利用して、ドラッグ&ドロップでまとめてアップロード、ダウンロードすることができます。
さらにDocuWorks Deskの連携フォルダを設定すると、DocuWorks文書への変換操作が不要になります。 さらにDocuWorks Deskの連携フォルダを設定すると、DocuWorks文書への変換操作が不要になります。
ロックされた状態で文書がダウンロードされ、DocuWorks Viewerから編集することができます。 DocuWorks Deskから文書のチェックアウト(ロック+ダウンロード)で他のユーザーによる更新を制限。
チェックイン(アップロード+ロック解除)で他のユーザーによる更新が可能に。注3
DocuWorks Deskから文書公開のメール送信先とメッセージを作成できます。( DocuWorks文書が対象になります。) DocuWorks Deskから文書公開のメール送信先とメッセージを作成できます。注4

DocuWorks ドキュメントトレイ オプション連携

DocuWorks ドキュメントトレイ オプションの保存先として「Working Folder」をご指定いただくことで、イントラ外の異企業間でもグラフィカルなアイコン表示による直観的な文書の受け渡しが可能です注1。また、簡単操作で履歴が確認でき、文書の滞留時間の分析など業務改善につながります注2

DocuWorks ドキュメントトレイ オプション連携

DocuWorks Mobile連携

DocuWorks Mobile連携

iPad/Androidタブレットで快適なドキュメント活用を実現するアプリケーションソフトDocuWorks MobileとWorking Folderをあわせて利用することをお勧めします。
インターネットに接続できる環境があれば、外出先でタブレットから、Working Folder上の文書に直接アクセスできるので重要書類を持ち歩く必要もありません。取引先で、移動中に、会議室で…ビジネスの機動力を高めます。

  • Working Folder内に格納されているフォルダーやファイルもサムネール表示され、必要なファイルがすぐに見つけられます。
  • ドラッグ&ドロップ操作でWorking Folderからのファイル取り出し・格納が簡単にできます。
  • 文書の閲覧だけを許可するあんしんドロワ—との連携で、タブレット端末への文書コピーを制限できます。
  • Working Folder内の特定フォルダー内の文書が更新された場合に、その更新データをまとめてDocuWorks Mobile内に取り込み、最新情報に更新させることができます。

スキャン翻訳サービス連携

スキャン翻訳サービスと連携することで、Working Folderに格納しているビジネス文書を、簡単な操作で翻訳することができます。文書に「何が書いてあるのか」を「その場」で理解することが必要な場面で、翻訳業務の効率化やグローバルなコミュニケーションを支援します。

スキャン翻訳サービス連携

NAS連携

Working Folderに対応するNAS(Network Attached Storage)製品の連携機能を活用することで、社内外ファイル共有環境を構築することができます。この連携により、文書共有のための専用サーバーを構築する負担を軽減するとともに、オフィス内外のドキュメント管理を一元化し、必要に応じてタイムリーに閲覧・利用できる環境を提供いたします。

NAS連携

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